あそう栄作の“みんな、どげえかえ”

序盤の情勢???

  10月12日(木) 国際防災の日、くもり

 今日も蒸し暑い一日となりました。
 選挙が公示されて以来、選挙一色となったおかげで、日頃お伺い出来ない支援者の方にお会いして、お話を聞く機会を頂いております。業種によって、支持の厚薄が如実に出ている気がします。また、マスコミが報道する大都会の風とも全く違うようです。どの分野も担い手不足が深刻で、正直選挙どころではない雰囲気が漂っています。
 ところで、今朝の朝刊に選挙序盤の情勢として、『自公 300超うかがう』との見出しが躍っていた。これまでも、こうした序盤の情勢分析の時に限って、失言が続いたり、風向きが変わったりして悲惨な結果になったこともしばしばありました。
 いずれにしても、私は地方に暮らす土着一地方議員として、有権者の声を聞くことに徹しることにします。
 有権者が求めていること、時代が政治に求めていることをしっかりこの選挙期間中に感じ取り、今後の活動に活かします。

向かい風の選挙!

  10月11日(水) 南アフリカの政治犯との連帯の日、晴れ

 衆議院議員選挙2日目、私の地元に急遽、午前中に穴見候補が入るとのことで、昨晩から今朝にかけては電話をかけてお願いをしました。また、私の後援会会員さんへのお願い行動も続けております。
 午後に、安全・安心のまちづくり県大会が開催され、県議会議長の代理として来賓挨拶に急遽、出席して祝辞を代読いたしました。そこで、議長が来れないことは申し上げたものの、自己紹介を忘れてしまい、最後に議長名を申し上げた後に「代続、議会運営委員長 麻生栄作」とやらかしてしまいました。(笑)
 ところで、今回の選挙の向かい風の強さに驚かされています。
 これまでの様な自民党に対すると言うよりも安倍総理への向かい風と言った方が良さそうです。
 野党から復活した時の総選挙の時に、安倍総理が地元の畦道で小母さんに、頭を深々と下げて挨拶していた時のあの謙虚さをもう一度、思い起こして一致結束して頑張り抜くしかなさそうです。
 それにしても、情報化の時代、マスメディア対応のインタビューのやり取りなどに長けた候補者が優位に選挙戦を進めている気がしてなりません。確かに判り易い言葉で有権者に伝えることは重要ですが、実践力は、それだけでは推し量れません。
 そうしたことも解るまでには時間や経験も必要となります。だからこそ、時間をかけてでも育てていく地域の有権者の覚悟も必要となってきます。そうしたことも、訴えていきます。

有権者のバランス感覚!

 10月10日(火) 目の愛護デー、釣りの日、盲導犬の日、マグロの日、十三夜、晴れ

 今日、衆議院選挙が公示されました。
 私は、7時から春日神社での自民党公認穴見陽一候補の必勝祈願祭、出陣壮行会に出席しました。
 穴見候補は、3度目の挑戦となりますが、これまでにない力強さで決意表明をしました。穴見候補の決意表敬は、鳥肌が経つ程、しびれました。穴見候補の演説で、この様な感覚になったのは正直初めてです。この5年間の成長の跡を示すものでもあり、涙が出てきました。厳しい予想の中、これで可能性が出てきたと思います。詳細は、候補のHP等でご覧いただけるようになると思いますので、是非、直接その訴えをお聞きください。そして、ご支援を頂ければ幸いです。
 しかし、各政党党首の第一声を比較した時、勢いのあるのは攻める側となります。守る側の政権政党は、手堅いものの、正直押され気味なことは拭えません。自民党は総裁のものではありません。これまでもすべての国会議員やそれを支える地方議員が結束して、国民の安寧の為に尽力した実績があります。
 有権者の皆様の感性は、現実重視でありながら変化も期待しております。その上に、自らの生活の安定が一番です。
 政治に求められる不易と流行を痛感した公示日でもありました。
 こうした中、我々、地域に根差した土着地方議員は、所属政党である自民党公認候補の必勝の為に、歩き回り、有権者のあらゆる声を拾いまくり、選挙後の活動の宿題集めに徹する選挙期間とします。
 後は、有権者のバランス感覚に訴えるしかありません。
 
 
 

プロフィール

Eisaku Aso

昭和37年1月20日生
自然派自由農業者
大分県議会議員
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