あそう栄作の“みんな、どげえかえ”

情報共有が課題!

  4月13日(金) 水産デー、喫茶店の日、晴れ

 昨晩、中学同級生の誕生日を出汁にして飲み過ぎました。
 今日は、午前中、神社の例祭に参列させて頂き、午後から、県議会の商工労働企業常任委員会の初委員会が開催されました。
 今年の重点事業や予算の説明を受けましたが、第一回定例会から同じことを何度聞かされたことか、説明者が変わるものの、説明内容は同じでした。産業創造戦略アクションプランの目標指標や目標創出額及び雇用者数等の数字は、殆ど説明もなく、雇用者従業員賃金額をどれだけ向上させる等の説明も聞くことはありませんでした。県民所得向上に繋がる具体的産業経済連関も見えず仕舞いでした。
 我々議員も執行部も、何度説明したり、説明を受けたりしても、肝心なことが伝わってこないのは、理想とする目標設定が見えてこないからではないでしょうか?情報共有する明確なビジョンをもっと掘り下げた議論を進める一年としたいものです。
 
 

奇跡を信じ、現場を信じ、ただ祈るのみ!

  4月12日(木) 世界宇宙飛行の日、晴れ

 耶馬溪の土砂崩落現場の人命救出が気掛かりな中、今日は、小学校の入学式でした。
 地元の小学校PTA会長は、消防局の職員なので、人命救助要員として大分市から現場に派遣されており、副会長が祝辞を代読いたしました。元気な新入生のお手本になる様に、来賓紹介では、「ハイ」と右手を高く上げて返事をして、お祝い申し上げました。
 午後からは、事務所で来客対応の後、先の春高ハンドボール選手権で優勝した大分高校女子ハンドボールチームが県賞詞を受賞し、県協会長として同席しました。おめでとうございました。夏のインターハイに向けて、頑張ってくれる強い精神力を持っているように感じました。
 ところで、耶馬溪の被災者が発見され始めています。厳しい結果の様ですが、諦めることなく、現場で奮闘して頂いている救助隊の皆様を信頼し、奇跡を信じ、最後まで祈り続けることしかできませんが、祈り続けます!

耶馬溪で山崩れ~1人死亡確認、5人の安否が?

  4月11日(水) メートル法公布記念日、くもりのち一時雨のち晴れ

 今朝は、5時過ぎに目覚め、耶馬溪の山崩れをネットニュースで知りました。
 年度が変わり、県庁も人事異動直後にまたしてもこの様な悲惨な災害が発生しました。
 お亡くなりになられた方のご冥福をお祈り申し上げます。
 その地域には無くてはならない私よりも若い方々が被災されていることに胸が痛みます。
 雨が降った訳でもないのに、先日の山陰地震で揺られたことに起因するかもしれない訳で、今朝早速、私の地元の急傾斜崩壊危険区域等の安全パトロ―ルの実施を土木事務所にお願いすると共に、中学校の入学式に来ていた自治委員さん達に、注意喚起と何事か気付いたことがあれば、連絡するようにお願い申し上げました。
 ところで、こうした中、県議会の常任委員会などの予定されていた恒例の初常任委員会後の執行部との顔合わせ交流会がキャンセルとの連絡がありました。この判断基準について、予約先の了解と穴埋めがなされていればよいのですが、そうした配慮はなさそうでした。この時期の直前キャンセルが県庁から広がることは、どうかと思いました。仕方なしにキャンセルするのであれば、しっかりキャンセル料を払うべきでしょう!その請求をしっかりしてくれと、伝えました。
 キャンセルしても良いような交流会であれば最初から計画する必要もなさそうな気もしました。
 いずれにしても、今優先すべき課題は、人命救助最優先です。
 また、土曜日と来週週明けにまとまった雨も降りそうですから、土砂が崩壊現場の河川近くまで押し寄せている様ですから、2次被害対策を並行して急ぐ必要がありそうです。現場には、土木や森林等の専門家の皆様も既に入って対策を練って頂いているようです。現場で作業をされていらっしゃる皆様に、ただ、おすがりするしかありません。どうぞ、早く助けてあげてください。よろしくお願いします。我々は、今は、只、祈るしかありません。

 

プロフィール

Eisaku Aso

昭和37年1月20日生
自然派自由農業者
大分県議会議員
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