あそう栄作の“みんな、どげえかえ”

「クロスセクター効果」について!

  6月20日(水) ペパーミントデー、雨

 県議会は、一般質問最終日でした。
 3議員が一般質問を行い終了後、少数会派議員2人が議案質疑を行いました。
 今日も鉄道等の地域公共交通について議論がありました。
 課題は、財源となります。公共交通への補助金支出の効果を定量的に把握する方法も重要となります。
 補助金については、その効果を「見える化」することが大事です。徳島「阿波踊り」の様な問題も発生している様に見直しも欠かせません。
 公共交通への補助金については、人々が外出することでの健康増進に寄与するとか、医療費を抑えられるとか、環境負荷を低減できるとか、言われるものの、充分説明できるとは言い難いものです。しっかりその効果を把握する方法として「クロスセクター効果」という考え方を用いるそうです。この視点からも「見える化」を試みてみたいものです。

県民目線や情報共有がカギ!

  6月19日(火) 元号の日、ベースボール記念日、雨

 夕方から激しい雨の一日となりました。
 県議会は、一般質問2日目でした。
 今日も一般質問では、公共交通についての議論がありました。人口減少時代の公共交通の負担のあり方は、ヨーロッパに学ぶことが多そうです。田中角栄先生のアメリカ型「列島改造論」を進めてきた日本ですが、これからの時代、大平正義先生が提唱されていました「田園都市構想」的発想で、田園都市をつなぎ、着地型観光が行いやすい公共交通策定が重要となります。
 大分で開催されますメガイベントのレガシ―は、県民の日常生活にも寄与する「地域公共交通」以外にないと私は考えています。
 そこには、利用者目線や情報技術がカギを握り、その財源としての交通税の模索も必要です。
 県議会の議論について、本当に時代が求めている県民目線とは何か?新しい時代が求める情報技術とは何か?そうした思いを抱きました。その本質に迫る取組に着手します。まだ、お役所的思考から脱却できていない感が拭えません。議会側からアプローチし、声を大きくしていくほか大きな一歩の改善をめざします!

県議会の一般質問はじまる!

  6月18日(月) 海外移住の日、くもりのち雨

 今日から県議会は、一般質問が始まりました。
 自民党会派からは、若手2人が登壇しました。
 広瀬県政は、堅実な運営を行いことに定評がありますが、議会答弁も安定しております。
 したがって、知事の答弁には、あまりサプライズもありません。
 ですから、私は部長答弁に注目しております。
 課題に対して、一歩前進する様な検討の様子を部長が答弁した時には、その翌か翌々の県議会で、知事が所信表明や提案理由説明で、一気に動き始めるからです。
 そんな視点で、議会を見て頂くのも面白いかもしれません。
 丁度、県議会一階ロビーでは、『元気の出るアート!』展を開催中ですし、13階の食堂も県産の美味しいものがたくさんあります。
 梅雨時に、家に閉じこもらずに、県議会を傍聴したり、『元気の出るアート!』を鑑賞し、13階でランチバイキングは如何ですか?
 皆様のお越しをお待ち申し上げます!

プロフィール

Eisaku Aso

昭和37年1月20日生
自然派自由農業者
大分県議会議員
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