あそう栄作の“みんな、どげえかえ”

一過性の危惧!

4月19日(木) 地図の日、晴れ

今日も暖かい夏日となりました。
今日は、県議会自民党会派で、ラグビーW杯決勝戦が行われます横浜の日産スタジアムを視察してまいりました。
2002年のサッカーW杯の決勝戦も行われた会場も、あれから20年の月日が経ち、改修しながら、スタジアム自身が成長していました。サッカー ブラジル代表チームが使ったロッカールームもあの時の選手のサインやホワイトボードに記された監督の選手を鼓舞する記載などもそのまま保管していました。
これが、レガシーになっていると痛感ささせられました。
また、、交通アクセスの違いを痛感させられました。大銀ドームへの交通アクセスについて、経済波及効果があるとされる分の全てを、アクセスに投資することを真剣に考える必要があります。
今のアクセスでは、宝の持ち腐れか、お荷物としか、思えなくなります。ラグビーW杯も「一過性」の域から脱しきれていません!とても危惧する状況と言えます。公共交通計画の中部圏域の策定も、予算可決以前のパブコメ実施によって、僅かなご意見で計画策定するという暴挙では、成果も期待できません。我々は、議決権しかないのですが、決算審査で賛成できるのか、今から心配しています。



社会イノベーション!

4月18日(水) 発明の日、世界アマチュア無線の日、晴れ

今日は、新年度の挨拶回りに県の出先機関に顔を出し、情報収集活動を行いました。
朝から、玖珠、日田、中津、宇佐、豊後高田、国東を回って、帰ってきました。
中津の耶馬渓の山崩れ現場の近くも通り、土木事務所を激励、振興局でも情報収集して参りました。
人命救助については、警察、消防、自衛隊と土木行政所管部局が当たっていますが、救出活動が終われば、治山事業として再発防止など対策事業を実施することとなります。明日、上京して国の技術的・財政的支援を林野庁にお願いして参ります!
ところで、今日の夜は、母校経済学部女性教授の『人にやさしい社会とイノベーション』と題する講演を聞いて参りました。我々の学生時代にはなかった「社会イノベーション学科」の取り組みをお伺いして、地方創生のひと・まち・しごとづくりについて、RESASの活用によるアイディアコンテストなど、大学と県議会などの連携による社会イノベーションの仕掛けをしてみたくなりました。
また、今日の講演の中で、ユニバーサルデザインで「やさしさの過剰」は、「人間本来の機能退化」につながることもあり、注意が必要!との話は、説得力がありました。
他にも、中小企業関係の若手の会合もハシゴしましたが、大型イベント続きの本県の政策的一過性に対する県民の危機感を肌身感覚で感じることが、多くなってきました。打開策を腰を据えて打ち出すしかありません!

若年技能者の人材確保・育成!

  4月17日(火) 恐竜の日、雨

 今日は、午前中、事務所にて来客対応など、午後からは顧問を務める協会の役員の皆様と新年度挨拶回りを行いました。
 ところで、議員としての新年度の重点活動テーマが必要です。毎年、幾つか決めて集中的に取組成果を出すことをめざします。
 新年度は、担い手不足対策として、特に、『若年技能者の人材確保・育成』に取り組もうと思います。
 大変難しい問題ですが、土木建築関係分野では欠かせない課題です。これまで、土木関係者が県庁の土木建築部に要望活動をしていましたが、私は、商工労働部サイドや教育委員会サイドから取り組もうと思っています。
 新年度は、県議会の商工労働企業委員会所属となりますが、一義的な事務分掌は雇用労働政策課になっておりますが、技術振興や技術承継の視点から分掌する組織も県庁内に明確にはありません。産業活力創造戦略2018の第3の柱 『人材の確保・育成と多様な担い手の活躍推進』にも、具体的改善策が示されておりません。特に、「若年技能者」という表記もありません。
 産業教育の視点からも、産業教育フェア全国大会の大分開催も決まっており、それを契機にした新たなレガシ―を遺せる技能伝承を研究します。
 こうした点に集中的に、新年度取組みます。

プロフィール

Eisaku Aso

昭和37年1月20日生
自然派自由農業者
大分県議会議員
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