あそう栄作の“みんな、どげえかえ”

愛媛・大分バス&フェリー切符!

  6月26日(月) 国連憲章調印記念日、雷記念日、雨

 今日の県議会は、最終日の本会議に向けた議事整理日の為休会。
 午前中から、登庁して、各種課題整理!
 地方議会が役割を発揮する重要な機会は、決算審査の場と言われている。その役割を充分に果たす為には、予算審議段階やその予算を部局ごとの計画に落とし込む段階での厳しいチェックが前提となる。そうした前提条件となるデータによっては、成果指標も変わることとなる。そこまで、議会が機能を果たしてはじめて、県民が求める成果が出る。今日は、そんな指摘をある部局にさせて頂いた。
 昼は、ロータリークラブの例会に出席。年度最終例会となった。新たな課題への挑戦をロータリークラブを通じて研鑽に励みたい。
 ところで、午後から、表記タイトルの切符の購入に、トキハ前にある大分バスのセンターに行って来た。
 豊予海峡ルート整備促進機運醸成には、お隣四国愛媛県と本県の人的交流促進は欠かせない。そうした中、この夏にスタートする大分と松山を結ぶバス路線は、大きなカギを握っている。この路線の乗車率が上がらなければ、機運醸成どころの話ではなくなる。そこで、私も早速、切符を予約購入してきた。トリニータの四国でのアウェイゲーム日は、既に満席?だった。愛媛側枠には幾分余裕もある様だった。J2大分トリニータの四国バトルや今年愛媛県で開催される国体の応援等にもきっとこの路線は必要不可欠となること間違いなし!だから、もっとPRして、定期路線化に向けた取り組みが不可欠だ。四国各地から福岡行きの新たな経由地となる可能性もある。この路線の夢を坂の上の雲ミュージアムを訪ねて膨らましたいものだ!

『コミュニティーナース』って、御存じですか?

  6月25日(日) 住宅デー、雨一時くもり

 今日は、朝一で由布院に向かった。途中、別府湾サービスエリアで、車の充電をしながら、雲海に浮かぶ幻想的な高崎山及び別府湾の風景を見ながら珈琲とホットドックでの朝食。今日は、九重親方もお見えになっての相撲記念館(千代大海関の現役時代の記念品を展示)と由布院の土産品及びカフェの併設された「御料荘園乃里」が由布院の新しい観光スポットとしてオープン!そのお披露目に行って来た。
 すぐに、とんぼ返りで、県看護連盟総会に出席。
 ここで、先日、たかがい参議(自民党女性局長・看護師)のフェイスブックで、『コミュニティーナース』という新しい職業分類を聞いた。「病院で働く人」という看護師の固定イメージを変えるものだった。病院の外で、住民の健康的な生活をサポートし、病気の予防や早期発見が役割になっている。人口流出や高齢化で過疎化が進む奥大和地方において、奈良県が既に、この「コミュニティーナース」を採用している。救急救命センターで働いていた横浜市の若い女性看護師が移住して応募、採用されたと言う。この新たな取り組みは、地方創生にも大きな一石を投じているようだ!
 健康長寿日本一をめざす一方、周辺地域の過疎化の歯止めがかからない中、この「コミュニティーナース」の取り組みは、試してみる価値がありそうだ。早速、調査研究のスピードを上げたい。
 午後からは、豊予海峡トンネルに関する講演会を聴講。まずは、この夏、大分と松山を結ぶ愛媛・大分バス&フェリー切符の利用実績を上げることが求められている。この7月8日(土)から8月27日(日)までの土・日・祝限定大分トキハ前出発7:30と14:20発の2本と帰りは松山市駅前からの7:45発と13:40発の2本、いずれも片道5000円。これで、坂の上の雲ミュージアムや道後温泉の観光もいい。是非、利用して盛り上げて頂ければ、平日便や往復割引運賃も誕生して、豊予海峡トンネル実現の機運にも繋がる!!ご協力を。

 

議会人の構創力!

  6月24日(土) UFO記念日、ドレミの日、麦の日、くもりのち雨

 県議会開会中の為、座りっ放しの運動不足解消に午前中、地元のパブリックゴルフコースでプレーして来た。
 昨晩の会合で一緒だった近所の2人が付き合ってくれた。8時にスタート、12時には18ホールを終えた。そのすぐ後から、雨が降り始めた。
 ひざの具合が悪く、サポーターでしっかり巻き、なんとか運動不足解消!
 ところで、第2回定例会は、負託案件審議も常任委員会まで終了。後は、最終日の本会議採決を残すのみ。
 終了すると、来年度予算編成に向けて、国への政策提言及び予算要望活動へと活動の軸足が移行することになる。
 既に、県行政としての国に対する政策提言重点項目はまとめられ、国に対する要望は実施されている。
 我々政治サイドの議員が、全く同じ要望だけをする必要はない。そこで、抜け落ちている重要な地域や団体などの現場の声を意見集約しながら、成果をあげる必要がある。特に、地域政党・国民政党としての自民党らしい大分ならではの項目を入れることが我々の使命となる。当然、議会独自の構創力が問われることとなる。私自身、これからのシーズン、その構創力を磨くよう感性を高めていく努力をしたい!

プロフィール

Eisaku Aso

昭和37年1月20日生
自然派自由農業者
大分県議会議員
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