あそう栄作の“みんな、どげえかえ”

国民文化祭の新たな構創力!

 6月23日(金) 沖縄慰霊の日、くもり

 梅雨なのに、今日も雨は降らなかった。
 さて、今日の県議会は、常任委員会。負託案件及び県内所管事務調査のまとめに各種報告事案について審議した。
 所属する総務企画委員会は、国民文化祭やラグビーワールドカップなども所管しており、その準備状況なども満載だ。
 特に、国民文化祭で、新たな文化の創造に一石投じることを、具体的事例を幾つか提案して要望した。国際レーシング・ドライバーの井原さんが、「年齢の壁」や「性差の壁」などいろいろあるが、一番の壁は「自分の壁」と言っていた。自分自身で壁を作っており、その壁をぶち破ることが一番難しいけれども、その壁を乗り越えれば、明るく見通せたと、言っていたことを思い出した。
 今度の国民文化祭で、県民の皆様が自分で作ってしまっている「自分の壁」を破る様な挑戦が出来る「大茶会」に出来たらいいなと思った。その実現の為に、頑張りたい!
 早速、私の名刺に「国民文化祭・全国障害者芸術・文化祭を成功させよう!」の文字と開催日時に明記した。盛り上げの実践をスタートした。自分のできる小さなことを一つ一つ確実に積み重ねたい!

県議会の構創力を高める!

  6月22日(木) 冷蔵庫の日、ボーリングの日、くもり
 
 県議会は、一般質問が終わり、今日から常任委員会に議論の場は移った。
 一般質問の答弁を聞き、さらに深堀議論がなされることが求められる。
 私は、総務企画委員会に所属しており、委員会は明日。しかし、改選前の議会改革検討委員会で、『複数委員会に所属して発言の機会を与えよ!』と言った意見を尊重して、委員長連絡会議で開催時間などを調整して、複数委員会への出席を可能にした経緯がある。私は、議運委員長の立場で、その実態把握の為、今日は午前中に農林水産委員会、午後に文教警察委員会に出席した。
 久々に、他の委員会に出席させて頂き、議論の中身をじっくり聞かせて頂いた。
 第2回定例会では、4月5月に行った各常任委員会の県内所管事務調査のまとめに対する報告及び今後の取り組みの方向性について、議題に明記され、定着してきたことを確認した。
 一方、各部局の掲げるプランの目標指標やその前提条件やデータについて、これまでは第一回に引き続き、第二回定例会でもその事業実施に架かる成果を求める提案について深堀する必要があったが、最近は、そこが薄くなっているとも感じた。
 大分の底力となる県議会の構創力を高めるため、年4回の効率的生産性の上がる議論のあり方について、委員会を中心に改善を模索することを核委員長さんと協力して実践したい!
 早速、先ごろ公表された大分県100の指標や統計情報課は編纂した『大分県のすがた2017』などのデータに目を通して、具体的な議会改革の実践手法を考えることにした。

本会議中の眠気解消法!

  6月21日(水) 夏至、スナックの日、雨のち晴れ

 昨晩夜中に、佐伯沖を震源とする震度5今日の地震発生し、直ちに災害警戒本部が設置され、県庁職員の本部要員が参集し、情報収集にあたったが、とくに大きな被害は無く、胸をなでおろした。引き続き、災害対応準備体制は継続される様だ。
 さて、今日の県議会は、一般質問最終日。今日も4人が登壇。
 私が注目したのは、大分空港アクセスについて、西大分港から海上ルート整備と言う提案と国東の七島イ!
 西大分駅から高速艇で空港までの時間短縮を行うと言う提案は面白い!それには、JR大分駅から一駅の西大分駅からかんたん公園までのアクセス整備について、駅前広場ロータリー整備を大分市の観光拠点戦略などの都市計画と併せて取り組めばよい。丁度、市も計画策定に着手する。
 また、七島イについては、伝統的工芸品としての評価が高まっており、私も以前から注目していた。大分県には、経産省の伝統的工芸品産業の振興に関する法律に基づく「伝統的工芸品」の指定品が少ないことを以前から指摘していたが、今は、経産省と農林水産省が伝統的工芸品の振興について一本化して取り組んでいることを初めて今日の質疑で知った。七島イについては、農林水産省の「伝統的工芸品」として指定され、支援が始まっている。今後に期待だ!
 ところで、一般質問時の本会議場では、昼食後、眠気が襲ってくる。
 私の睡魔解消法は、議会運営委員長になってからは、質疑答弁について、その行政用語の使われ方の正確性や、答弁者が所管事務分掌通りに役割分担して、適切な責任あるやり取りとなっているか?そうした視点で、聞いている。
 今日も「監査」と言う言葉について、「指導監査」と正確に表現した方が良いのでは?という部分もあった。前後の文脈から判断すると理解出来るのだが、「監査」と「指導監査」では、答弁者も変わることがあるからだ!本会議終了後、そうした疑問について、チェックすると、質問者は、質問時には「監査」と言う言葉を使っていなかった。(笑)「実態について」を聞いていた。皆さん、質問者も答弁する側も工夫しているものだ!会議終了後、議事録を作成し、それが公開される訳だから、県民の皆様に正確にお伝えできるようチェックしたい。こうした意識をしておくだけでも、眠気は吹っ飛ぶものだ!!

プロフィール

Eisaku Aso

昭和37年1月20日生
自然派自由農業者
大分県議会議員
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