あそう栄作の“みんな、どげえかえ”

優待生活!

 10月20日(金) 皇后さま誕生日、リサイクルの日、冬の土用、雨

 昨晩、JCの後輩たちが、株主優待券で『優待生活』を送る桐谷さんを迎えて、一般開放の講演会を開催した様です。大盛況だった様で、大変面白かったと聞きました。私も聞きに行きたかったです!
 その桐谷さん、大分の上場企業ジョイフルの株も持っておられるらしいです。赤坂の店に行けば、会えるかもしれません。
 また、夕べは、ピアノデュオの宮崎兄妹に久々に会え、演奏も聞けました。お二人に、大分の豪雨や台風災害の被災地でピアノ演奏をして元気づけて頂くように、お願いしました。
 さて、今日も雨の降る一日となりました。気温も急激に冷えてきました。皆様、お風邪など召さないように、体調管理にお気をつけください。選挙運動期間も残すところわずかとなりました。今朝の日経新聞には、激戦区の情勢分析記事が載っていました。
 大分県の3選挙区は、いずれも野党が伸ばし、接戦に持ち込まれ、特に一区では形勢が逆転してしまっているようです。
 最後まであきらめずに、必ず勝てることを信じて、応援を頑張り抜きます。
 

看板の掛け替え?虚偽記載?~所属政党って本当は何処なの?

  10月19日(木) 雨

 今日も雨の中の選挙戦となりました。
 投票日までこの様な天気が続きそうです。
 大分一区は、大激戦を展開しているとのことで、マスコミの記者さん達から取材の電話が増えていますが、陣営内に居る我々の情勢分析ほど当てにならないものはありません。しかも、私は陣営の中で、お応えする立場にありませんので、丁寧に判りませんとお応えするようにさせていただいております。
 我々は、陣営が一丸となって穴見陽一候補の得票を積み上げるだけです。
 ところで、相手候補の所属政党が何処なのか?という問い合わせがありました。
 新しい党に移って公認候補として出馬しているらしいのですが、民進党の代表代行のままであるらしいが本当なのか?と言う問いでしたが、他党のことは分かりません。要するに看板を付け替えただけなのでしょう。問い合わせを頂いた方には、相手候補のことはどうでもいいから、丁寧に我が党の政策を説明させて頂きましたが、その方は、政権選択選挙である以上、所属政党の掲げる公約・政策は有権者にとっては重要なことですから、そこが曖昧なままでは許されないとお怒りでした。さらに、あれって公職選挙法違反の虚偽記載じゃないの?と、強くおっしゃるので、調べてみたらビックリすることが判明しました。
 民進党のホームページの記載内容で、公党の役職の記載事項に目が留まり、驚きました。虚偽記載と言えば、明らかに虚偽とも取れます。どちらの政策をかげているのか曖昧です。何も決められない野党の象徴的事項を表現しているともいえます。
 虚偽記載については、選挙管理委員会や当局が対処することでしょうから、私達は、我が党の政策を丁寧に説明し、支持を得られるように専念するのみです。

感謝!

  10月18日(水) 統計の日、フラフープ記念日、雨

 早朝、事務所に出ると、天井から雨漏りがしていました。古いビルの最上階なものですから、こんなこともあります。
 バケツを置き、応急対応をし、後は選挙後に屋上を見て対応します。
 さて、今日の夜は、穴見陽一候補の総決起集会を王子中学で主催させて頂きました。多くの皆様に雨にも拘らず、足をお運びいただきました。いつもは、事務所から電話等での動員で済ませていましたが、今回は直接足を運び、その上に再度電話を自分で掛ける等のかいがあってか、本当に皆さんにお越しいただきました。
 決起集会では、この度の政権選択選挙は、誰に日本の安全や未来を託すのか?を、問う選挙であり、自公政権のぶれない政策を説明すると共に、候補が政権の最重要課題の一つである「働き方改革、ひとづくり・生産性革命」の最前線で頑張っていることや東京オリンピック・パラリンピック後の日本経済を見据えた「全世代型社会保障政策」に取り組む姿勢などが応援弁士の皆様から紹介されました。
 後は、候補が皆様の心を鷲掴みにして得票を重ね続けるだけです。
 大分の課題をいっぱいに抱えさせて、国会に送り返すことが我々の使命です。
 女性代表からは、『政権選択選挙の候補者選びは、結婚相手を選ぶのと同じ』と言うお話は、とても説得力がありました。
 佐藤大分市長もお越し頂いた以上、絶対に負けられません。政治の安定は、国も地方も同じですから。
 お集まり頂きました皆様、ただ感謝するばかりです。当選させて、もう一度感謝の言葉をアップさせて頂けます様、よろしくお願い申し上げます。

プロフィール

Eisaku Aso

昭和37年1月20日生
自然派自由農業者
大分県議会議員
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