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あそう栄作の“みんな、どげえかえ”

大分県農業・農村多面的機能支払いシンポジウム

 2月 1日(水) ニオイの日

 今日は、表記シンポジウム~美土里の資源を次世代へ~を聴きに行って来た。
 主催は、大分県多面的機能支払推進協議会。

 基調講演の大分大学 経済学部の山浦 陽一准教授の 地域「が・を」を支える農業インフラ ー「農村ROM]の可能性ーを聴くことが主目的だったが、さすがによく考えたプログラムで、それが最後だったので3時間みっちり拘束されたがそれだけの価値があった。

 昨日の新幹線のシンポジウムには、多数の県議をはじめ、自治体の首長や経済団体のトップなどの歴々が参加していたが、今日は、県議は私一人だった。

 本県の農村の状況の深刻さを鑑み、私は参加した。
 事例発表において、月出山(かんとう)まちづくり委員会は、57世帯で、私の実家の集落と同じ規模でしかも中山間地。農地保全組合と地域資源保全組合(多面的機能)について、とても参考になった。

 深刻さを増す少子高齢化・人口減少に歯止めをかけるヒントについて、県内の集落に入り込んで研究を続けている山浦先生は多くのヒントを与えてくれた。

 統一地方選挙後、最初に着手しなければならない大きな課題だ!

プロフィール

Eisaku Aso

昭和37年1月20日生
大分県議会議員
(第73代大分県議会議長)
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