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あそう栄作の“みんな、どげえかえ”

イベントなど再開傾向へ!

 6月10日(金) 曇り  時の記念日

 いつの間にか、芒種を過ぎ、すぐに夏至を迎える。
 時の経つのは早い。一瞬の時を大事にしたい。
 
 先週は、大学生と登山をしながら若い感性に触れ、先週末には実家の草刈り作業で疲れ、夜久々に蛍の乱舞する姿を見て癒された。

 実家の集落では、コロナ禍で2年中止が続いた『ホタル祭り』を今年はこの週末の土曜夕方から実施するという。
 神楽も舞うらしい。神楽とホタルの共舞だ。

 このようにコロナも感染力は高いものの重症化症例も減り弱毒化しつつあるからか、各地でのイベントも再開され始めている。
 世界のマスク着用もSNS上では日本以外ではすでに解禁されているところも多い。

 さて、国会も来週15日に閉会され、いよいよ夏の陣に突入する。
 
 コロナ禍で行われる参議院選挙では、「これまでの当たり前」がリスクとなるかもしれない。

 政党や政治家に対する『責任所在』や『自浄能力』、有権者自身も自らの『考える力』が問われる。
 この国会会期末にきて、政権及び衆議院議長に対する不信任決議案が提出され否決されたが、またしても選挙に対する『政治と金』の問題も囁かれ始めている。

 コロナへの対処、ロシアのウクライナ侵略戦争、そこで浮上したエネルギー及び食料問題、さらには金融・財政問題など、論点は増えるばかりで有権者の関心も分散されがちだ。いずれにしても有権者の自らの『考える力』で、どのような判断が下されるのか、今回ばかりは、冷静に中立的に動向を見極めることとなりそうだ。

 政治にかかわるものとしては、失格といわれるそしりは免れそうにない。しかし、人生の中で一度ぐらい還暦の歳に、勝手をお許し願いたい。無気力な形だけの加担者として、同調圧力に屈する風潮の社会において、その選挙結果として、社会全体があらゆる面で加害集団化してしまっている傾向は免れない。今後どのように能動的に一石を投じることができるか、模索し実行したい。

プロフィール

Eisaku Aso

昭和37年1月20日生
自然派自由農業者
大分県議会議員
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