あそう栄作の“みんな、どげえかえ”

食育推進全国大会inおおいた、はじまりました!

6月23日(土) 沖縄慰霊の日、雨のちくもり

今日、明日は、食育推進全国大会がホルトホール大分及び駅周辺広場で開催されます。
「みんなで語ろう食育のすすめ〜うまい!楽しい!元気な大分!〜と題して、大分を100倍味わおう!というイベントです。大分では、国民文化祭やラグビーW杯などのメガイベントが目白押しですが、今日明日のこのイベントこそが、これから続くイベントを一過性に終わらせることなく、レガシーを残せるか?重要な意義を持つものと認識しております。
特に、今回は体験型かつ参加型の試みに挑戦しています。
私も、10:00から開会式より前にあった「まず知ろう 大分の給食」のシンポジウム」を聞いてきました。学校給食と言えば、自校方式だった時代の私達からすると、センター方式に移行して、大きく変化している実態を伺い、改めて、現場のご苦労を認識させられました。学校給食の現場でも「食材の生産から流通、調味料の成分」など、「見える化」が求められていました。「地産地消」は、ある意味、その「見える化」であり、生産者を招き、食材の生産についての授業を受け、生産者と一緒に、給食を食べる学校もあり、その工夫が凄いものでした。一方、大規模校では、旬の食材調達する量の確保に苦労されていたり、給食費のコストに苦労されいる様子を知りました。
農林水産省がこの食育大会主催者でもあり、我々にもできることが沢山あることを痛感しました。
大分の学校給食を日本一、素晴らしい自然食材で、美味しいものにしたくなりました。その応援を続けます。
「美味しいものは人を幸せにする」と云います。大分の給食で、子どもたちを幸せにしたいものです。
また、今日から、人吉ロータリークラブの皆さんが、「命のキッチンカー」を展示していただいて、実践有料販売も行って頂いております。熊本地震の際に、被災者に非常時の食を届けたキッチンカーです。
皆様、是非、この週末、ホルトホール大分及び駅周辺広場に足をお運びください。
そして、普通に家庭で食卓を囲む意義を見つめ直していただければ幸いです。
食卓を囲むことのない私が言っては、説得力が無くなりますが、お許しください。(笑)

プロフィール

Eisaku Aso

昭和37年1月20日生
自然派自由農業者
大分県議会議員
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