あそう栄作の“みんな、どげえかえ”

生姜菓子のお土産は、女性には失礼らしい!

  5月31日(木) 世界禁煙デー、小雨

 昨晩の北方領土返還要求県民会議総会では、行ったことのない北方四島を想い浮かべるには、司馬遼太郎の『菜の花の沖』を読むことをお勧めさせて頂きました。北方4島付近の海の事情が描かれた全6巻の長編小説であり、海上保安庁長官がお勧めしていのがきっかけで、私も読んでいたのですが、以外と大分で読んだという方に出くわしません。(笑)
 さて、今日は、県議会商工労働委員会の県内所管事務調査で、産業科学技術センターや民間企業4社にお伺いさせて頂きました。
 最近の産業科学技術センターの充実ぶりに激励のエールを送りました。さらに、商品試作部門や中小企業知的財産権等の強化についての支援を特に期待しました。
 また、訪ねた民間企業のネットショッピングによる大分特産品販路拡大、大分銘菓臼杵せんべいの新たな挑戦、ビジネスホテル及び飲食業界からの介護業界への参入によるビジネスモデルの実践と働き方改革、歯科技工ラボの時流と担い手確保策などを興味深く聞かせて頂きました。歯科技工士ラボでは、専門学校の定数拡大による若年女性層の雇用確保への寄与についての行政としての取組が期待されていました。
 一方、臼杵に増えているフランス人観光客の臼杵せんべいの評判を聞いたところ「フランスでは、生姜は精力剤!」らしく、特に女性にお勧めすることは、失礼となる文化らしいのです。大分銘菓臼杵せんべいの生姜もヨーロッパのお客様には、一考の工夫が求められるようです。ラグビーW杯もすぐそこに迫っています。商品開発を急がなければなりません。

プロフィール

Eisaku Aso

昭和37年1月20日生
自然派自由農業者
大分県議会議員
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