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あそう栄作の“みんな、どげえかえ”

現場で活躍する女性!

5月24日(木)ゴルフ場記念日、晴れ

今日は、所属する県議会商工労働委員会の県内所管事務調査として、佐伯市上浦町ののクロマグロ養殖場、南部振興局及び佐伯高等技術専門校、さらにロボット産業参入に挑戦する企業及びその工場、最後に地域産品のネット販売に挑戦するアンテナショップを視察させて頂きました。
今回、地域の商工会議所ならびに商工会の経営指導員さんなどにも同席して頂いて、短時間ではありましたが、商工労働委員会の事務調査として、関係者をつなぐスキームにお役に立てたのでは無いかと、思います。
県庁の関係機関は、最も頑張っている先進事例を視察させてくれます。しかし、普段、我々に届く地域の実態は、、町村合併時から人口の減少に歯止めがからず、1/4減少したという厳しいものです。担い手不足など、その困っている方の実態を正面から対峙し、見える化し、住民に伝えていくことが欠かせません。地域で暮らす住民や事業者自身が当事者意識を持って、危機感を抱かなければ、改善の動きも鈍いままになりかねません。
頑張っている先鋭・先進的企業経営者に、地域牽引企業へのチェレンジを諦めずにして頂きつつ、周りの零細企業に刺激と夢を与え、地域全体の底上げに結びつけることが重要です。全ての分野において、二極化が進み、格差が拡がっている事を痛感させられました。
そんな中、豊後水道でクロマグロの養殖や蓄養の現場やロボット産業のモノづくり現場で頑張っている女性たちの姿が印象的でした。現場に無くてはならない戦力として、職場の底力を発揮していました。
まずは、そうした女性たちの活躍の場を提供されている経営者と旧来の考えから脱皮できずにいる経営者の意識の格差から埋めていくことも求められています。

プロフィール

Eisaku Aso

昭和37年1月20日生
自然派自由農業者
大分県議会議員
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