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あそう栄作の“みんな、どげえかえ”

めざせ!未来のオリンピアン

  10月30日(月) シュバイツァーにノーベル平和賞(1952)

 今日は、県議会自民党会派として、知事へ来年度予算に対する重点要望を行いました。
 私は、野党時代から政権奪還をした時の3年間、国の各省庁及び党本部への要望活動を立ち上げた時の政調会長経験者なので、この取りまとめの現政調会役員メンバーと事務局のご苦労に敬意を表したいものです。見事に、定着して、良いものになって参りました。私の時は、議員の意識も薄い中、県執行部と各種団体の板挟みにも会いながら、折衝を重ねた産みの苦しみの時期だったことを思い起こしました。
 要望について、知事からは、特に、①景気対策(好景気が隅々まで届くように)②人手不足対策③地方創生④国民文化祭・全国障害者芸術文化祭及びラグビーW杯の準備について、言及がありました。
 私は、④について、メガイベントならではの各種発注業務について、地場中小企業が孫請け等で地場へ利益が落ちない回転ドアにならないことを特にお願いしました。また、申し上げませんでしたが、2019年熊本で開催される世界女子ハンドボール選手権の準備及び事前キャンプ誘致にも来年度予算での準備が求められる訳で、今後しっかりフォローして参ります。なにしろ、24か国のストロングビューティーの女子アスリートが熊本に集結する訳ですが、約2週間の事前調整については、県立アリーナも完成し、タラフレックス在床が整備されていますコンパルホールを持つ大分市、そして別府アリーナやビーコンプラザを持つ別府市、他にも立派な体育館を持つ県内自治体は、大会会場からの距離的優位性もあり、キャンプ実現は大いに可能性があります。
 世界から、スポーツ記者やマスコミ関係者だけでなく、化粧品業界や美容、ファッション業界も注目する女性アスリートの大会は、経済波及効果も含めて、おんせん県おおいたの世界への情報発信としては最高の舞台となります。女性たちへのアプローチと考えれば、ラグビーW杯以上の好機かもしれません。
 ところで、今日は、所属するロータリークラブの例会において、県教育委員会体育保健課 競技力向上対策本部から講師をお招きして、ジュニアアスリート発掘事業~『めざせ!未来のオリンピアン』について、卓話を頂きました。
 県内5会場で開催される事業の中から、対象競技にも掛らなかったジュニアから、ハンドボール選手の発掘も、ハンドボール協会長としての私の役割かもしれません。第2の宮崎大輔選手を大分から発掘、スター選手に育て上げる新たな方策も模索しなければなりません!!

プロフィール

Eisaku Aso

昭和37年1月20日生
自然派自由農業者
大分県議会議員
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