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あそう栄作の“みんな、どげえかえ”

地域の実情は統計やデータで分析!

  10月 2日(月)  安政の大地震、豆腐の日、雨

 10月に入り、月初めの週明け月曜日は、雨のスタートとなりました。
 朝、事務所に出て、今週のスケジュールの確認等を行いました。
 10時からは、衆議院が解散し、一区の穴見陽一候補の事務所開きに参りました。昨年の地震、今年の北部九州豪雨、そして先の台風18号災害の復旧復興の道のりは険しい実態です。大分県にとっては、危機的状況です。この危機を乗り切るには、政権政党の代表者に大分の、地方の声を届けてもらうことが大事です。被災地の要望活動の説得力として議席が欠かせません。国政に、批判のある政権であろうとも政権党の公認穴見陽一候補を大分の声を意見集約して、国会に送り返すことが大事なのです。その想いをこめて、必勝ガンバロー!三唱の音頭をとらせて頂きました。
 昼には、所属するロータリークラブの例会に出席、各種情報交換をさせて頂きました。そこで、サザエさんに出てくる「アナゴ君」が、27歳って、はじめて知りました。昭和20年代の平均年齢から今の平均寿命、そして将来120歳まで生き続ける人間の未来の話から、こうした話を聞くこととなりました。とても、考えさせられました。
 ところで、今朝の日経新聞の「データで見る地域」の記事にも注目しました。
 地域の実態を映す「就業地別」の有効求人倍率の中で、東京が全国平均を割り込んでいると言います。トップは、2.10倍の福井県だそうです。福井県は、もともと繊維や眼鏡などの地場産業が労働集約型で人手が要ることが要因です。北陸3県は、上位の常連県です。地域産業の力強さを示している統計データともいえます。有効求人倍率は、この3月からは受理地別データから、東京などの大都市圏に本社を置く企業が各地の求人をまとめて出している受理地データ以外に、就業地別に数え直すデータも公表されはじめています。大都市圏の就業地別倍率が低い中、福井や富山など、幸福度が高いとも言われる地域の就業地別ではさらに倍率が高くなっています。
 大分県の有効求人倍率は、受理地別が1.44(同率26~27位)、就業地別が1.55で(同率の23~26位)です。製造業出荷額の伸びほどとは言えないことも事実です。
 衆議院が解散し、総選挙が間もなく始まります。野党の変節に注目が集まっていますが、地域の実情は統計やデータで分析したいものです。数字は、嘘をつきません。確かに、その統計数字の前提条件には分析を重ね、正しく判断しなければなりません。こうした数字を紐解くと、大分県は数字からも、また、この2年の災害被災からも危機的状況と言えます。だからこそ、政権政党に大分から、真の有権者の声が届く議席が欠かせません。
 データで地域を見つめる習慣を有権者の皆様が、身につけると、きっと政治が身近となり、投票行動の判断材料にも繋がると思います。これからの選挙期間中に、こうした地域の実情について、可能な限り、お示ししていこうと思います。

プロフィール

Eisaku Aso

昭和37年1月20日生
自然派自由農業者
大分県議会議員
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