あそう栄作の“みんな、どげえかえ”

世界基準の競技運営!

8月12日(土) 国歌制定記念日、晴れ

スポーツ庁委託事業「女性アスリートの戦略的強化・支援プログラム」の今日は、2日目でした。
午前中、スウェーデンからお招きしている世界ハンドボール協会のモニカさんとラースさんご夫妻から、ハンドボール国際試合の運営について、ご教授頂きました。このカンファレンスでは、会場設営など、国旗掲揚の詳細、国歌の確認、ベンチの設置の仕方、世界ルールの基準を満たせない場合の各種対応などについて、質疑応答を交えて、事細かなご教授を頂き、若い協会関係者は、とても良い刺激を受けたようでした。
私が驚いたのは、体育館の壁に掲げている3つの時計のうち、一つだけが2分進んでいたことを指摘し、国際ゲームでは許されないことなど、その観察眼の鋭さでした。世界大会になれば、フェアな運営の中で、少しのミスが勝敗に影響を与える判断につながりかねないので、細心の注意と準備が必要であることを教えて頂きました。
また、競技の指導者に対して、アンゴラやポーランドの監督からコーチングカンファレンスもありました。学校競技に有りがちな強制的指導方法では、選手の自律的成長を促す事にはならず、指導者を超えることはできないことを強調されていたことが、印象的でした。選手自身に「考えさせる」習慣づくりに徹することは、指導陣にとっても大いに刺激となった事と思います。ここでも、褒め上手だと、痛感させられました。
さて、午後からは、大分の地方都市で、初開催となるアンゴラとポーランドのテストマッチが行われました。
いずれにも、190cmを超えるプレーヤーが主力選手として大活躍していました。世界トップレベルのプレーに今日も驚きの連続でした。
ゲーム終了後、最終日に向けてさらなるレベルアップの為のカンファレンスを受けました。とても有意義な時間となりました。明日の日本代表とポーランド代表の最終ゲームもとても楽しみとなりました。
日曜日の最終日は、県立総合体育館で、12:00開場、13:00試合開始となります。
皆様、是非、会場に足を運んで、おりひめジャパンへの声援をお願いします。

プロフィール

Eisaku Aso

昭和37年1月20日生
自然派自由農業者
大分県議会議員
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