あそう栄作の“みんな、どげえかえ”

世界レベルのプレーに驚き!

8月11日(金) 山の日、晴れ一時にわか雨

いよいよ、今日からスポーツ庁委託事業「女性アスリートの育成・支援プロジェクト」、独立行政法人 日本スポーツ振興センター再委託事業 「女性アスリートの戦略的強化・支援プログラム」ハンドボール女子日本代表のおりひめトライアルゲームが、大分で開催され、私も大分県ハンドボール協会会長として、参加いたしました。
スポーツの国際大会開催運営に関するカンファレンスも開催され、グローバル基準など、新たに気づかさせていただくことも多く、主管協会の若手メンバーにも大いに刺激となったこととと思います。
今日は午後から、日本代表とアンゴラ代表の試合もありました。アフリカの最強国アンゴラの選手は、身長190センチを超える高さを活かし、次が予測不能の驚愕のプレーが続出し、驚かされました。そんなアンゴラに対し、一点差の接戦に持ち込んだおりひめジャパンの今後の活躍も楽しみとなりました。
それにしても、発想の違いによる予測不能なプレーはハンドボールの魅力を最大限に表現しており、観戦した大分の子供達にとって、大きな刺激となったことは間違いありません。
明日は、アンゴラ対ポーランドの世界のトップレベルの国代表同士のテストマッチとなります。
しかも、ヨーロッパとアフリカの全くタイプの違う強豪国同士の試合を大分で観戦できることは、初めての試みです。他の競技でも初めてかもしれません。それでなのか、今日は、東京から、ハンドボール関係者のみならず、スポーツ庁やスポーツ振興センター及び、ラグビー日本協会関係者なども多数、観戦にお越し頂きました。
明日も楽しみです。
是非、皆様、14:00からのポーランド対アンゴラの試合観戦に大分県立総合体育館へ、お越しください。
入場は、無料です。クーラーも効いています。

プロフィール

Eisaku Aso

昭和37年1月20日生
自然派自由農業者
大分県議会議員
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