あそう栄作の“みんな、どげえかえ”

宮沢賢治の『雨ニモマケズ!』

 8月 5日(土) タクシーの日、雨

 今日は、ゴルフの鈴木規夫プロのジュニア育成事業『エンジョイゴルフ』に立ち上げに関わった一人として参加してきた。しっかり、チャリティーホールでは、その趣旨を酌んで来た。(笑)
 大分からも、ジュニア選手が育ち始め、プロも続々と誕生している。今後の活躍が楽しみだ!
 ところで、九州北部豪雨災害から丁度一か月が過ぎた。
 先日、日田市で最も被害のひどかった小野地区を抜けて、小鹿田焼の里・皿山地区を通って、福岡県側の東峰村へ行ってその被害状況と復旧の実態を観てきた。正直、言葉が出なかった。ある日突然の豪雨によって、こんなことが起こるのだろうかと、自然の脅威を痛感させられ、宮沢賢治の『雨ニモマケズ』の全文を思い起こした。
 未だにあの光景が目に焼きつき、眠れない日々が続いている。
 MAYAの「そういうものにわたしはなりたい」雨ニモマケズを聞きながら、私自身、最後の章の『でくのぼーとよばれ 褒められもせず 苦にもされず』のそんな人生を送ることが出来れば、どれ程、生き様として素晴らしいか?と、人生そのものを考えさせられる被災一か月後の一日だった。
 

プロフィール

Eisaku Aso

昭和37年1月20日生
自然派自由農業者
大分県議会議員
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