あそう栄作の“みんな、どげえかえ”

出来ることは何でも全てやっているか???

7月27日(木) 政治を考える日、晴れのちくもり

自民党県議団による県政重点中央省庁に対する要望活動で上京。
当初は、次年度予算編成に向けての取り組みだったが、豪雨災害に対する特別措置を求める活動となった。
羽田空港に到着後、皆の昼食時間に私は、日本ハンドボール協会へ。8月に大分に日本代表女子ハンドボールチームとポーランド代表女子・アンゴラ代表女子を迎える準備の最終確認などの打ち合わせに。
その後、県選出国会議員と打ち合わせ情報交換を行い、党本部、農水省、厚労省、国交省を回った。
『国は、支援できることは全てやる。』と、言っていただいている。
しかし、本当に深刻な人は声も出せずに苦しまれている。そのことを、今回の中央省庁及び国会議員との情報交換で痛感した。3週間以上過ぎるのに、未だに断水で苦しまれている方、生業の見通しすら立てられずに不安な方などの生身の情報が届いているとは思えなかった。今回、はじめて地元の被災者でもある井上明夫県議が、大変な中、上京された。最も説得力のある現状をお話しをされておられた。
日田彦山線の不通となっている添田から夜明けまでの10駅の間の9区間29.2㎞の区間は、久大本線と違って、廃線とならないための取り組みが必要不可欠だ。
いろいろ調べると、小鹿田焼の里・皿山地区へのアクセスは、筑前岩屋駅が近く、駅からタクシーで片道2000円約10分の距離らしい。関東方面からJR日田彦山線を利用して、小倉からお見えになられる方も多いらしい。小鹿田焼は勿論だが、平成名水百選に認定された駅の湧き水の給水機や皿山唯一の食事処『山そば茶屋』なども目当ての様だ。
国民文化祭までに、復旧し、新たなレガシーとして、アクセス整備も改良復旧の考えに基づき、地方創生戦略を練り込み、復活を果たしたいものだ!
沿線の福岡側の県議や市町村議員とも連携を図り、鉄道の災害復旧に関する特別措置法などによる政策的支援を担保するための議決や意見書提出についても、今後、連携を図りたい。早速、関係する福岡県議について、連絡先などを調べた。
日田彦山線は、24駅、68.7Km。その沿線に関係する議員の数も多い。
ところで、私は夜の食事もそそくさと切り上げ、幾つかの懸案事項の処理をこうした上京時しかできないことを処理した。その上で、上京時の恒例、落語も聴きに行ってきた。
庶民の楽しみである落語で、何がネタにされているか?を、知るためである。
一言で言って、政治不信の頂点!それをネタにした話は、大受け!こうなると、大変だ!これまでも何度か、政権支持率低迷時に聞いたネタより、今の方が酷いような気がする。ただ、そこに総理の批判は出ずに、あの支持率であることの方が、深刻なのかもしれない。

プロフィール

Eisaku Aso

昭和37年1月20日生
自然派自由農業者
大分県議会議員
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