あそう栄作の“みんな、どげえかえ”

愛媛・大分バス&フェリー切符の旅!

7月16日(日) 駅弁記念日、晴れ

この連休を活用して、大分県の夢でもある豊予海峡ルート整備促進に欠かせない本県と隣県である愛媛県との交流促進の為に、この夏運行されるバス&フェリー切符の実態把握を兼ねてプライベートの一人旅をして来た。
朝7:30にトキハ前を出発、臼杵港でフェリーに乗り換えるのだが、切符を買っているのだが、乗船名簿をバスに乗ってきた全員が記入、そうした面倒くさい手続きは、切符購入時に一括して欲しいものだ!対岸の八幡浜に到着すると、先ずは、バス乗り場の案内がわからず、皆んなで右往左往。駐車場で見つけたバスの運転手さんに問い合わせると、アッチのバス停に行くから歩いて行って待っててという。暑い中、年配の皆様は、怒っていた!
しかし、伊予鉄バスは、最高級ハイデッカーの最新車で、携帯の充電コンセントも各席に備えてあって、乗り心地も最高!あっという間の12:30頃には、松山市駅前に到着!
私は、伊予鉄バスのチケットセンターに大分県立美術館の「ジブリの大博覧会」のポスターを掲示させていただいた。
うどんの昼食を済ませ、松山城に登城!そして、秋山兄弟生誕の地、坂の上の雲ミュージアムを観た。
秋山記念館では、校長としての訓示の文面を案内の方から頂いた。今年で、没後?150年を迎える竹田の広瀬中佐と同じなので、竹田に来たい旨を話され、会話も弾んだ!
坂の上の雲ミュージアムでは、あとがきに記された今の時代を生きる私たちへの司馬遼太郎さんのメッセージが心に響いた。その事を、今の子供達に教え続けている愛媛県の教育の熱意に学ぶことが多かった。
各地で、トリサポと会い、今晩の応援頑張ろう!と、声を掛け合った。
ギリギリで、トリニータのアウェイゲームに間に合い、開始早々に、先取点を取った。しかし、後半立て続けにゴールを奪われ、敗戦濃厚となったが、アディッショナルタイムに、諦めることなく、粘り抜いて、同点ゴールが入った。
被災地を抱えるホームタウンチームとしてのサポーターと選手の一丸となった価値ある勝ち点1だった。

プロフィール

Eisaku Aso

昭和37年1月20日生
自然派自由農業者
大分県議会議員
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