あそう栄作の“みんな、どげえかえ”

県外の方の局地集中豪雨のとらえ方!

  7月 9日(日) ジェットコースターの日、ほおずき市、くもり

 昨日、西日本の最高峰石鎚山に登庁後、琴平温泉の旅館ホテルに宿泊。
 今朝は、同行の皆さんと金毘羅宮にお参りして、帰った。
 ところで、四国の皆様に、今週末よりスタートした松山・大分の週末祝日夏限定バス&フェリー切符のことを聞くのだが、誰も知らないようだった。
 もっと、四国でのPRが必要だ!今回の往復のフェリーはいずれも満杯状況!
 私は、西大分港のトラック便の乗降情報を常に収集しているが、関西方面行フェリーには、西四国方面のトラックが四国から大分にフェリーで一旦渡って、関西方面行フェリーに乗り換えているものが増えている。フェリー便のトラック輸送だけでなく、人の交流も確実にこれから増える可能性がある。松山から福岡に行く若者も多いらしいが、多くの皆さんは、島なみ街道から山陽道経由らしい。しかし、最近、東九州道の開通した大分経由の方が早いことが知れ渡り始めている。もっと、仕掛ける必要がある。
 ところで、このバス&フェリー便について、最大限に活用して頂くためには、観光で大分を訪れて頂くための仕掛けが重要!大分七夕祭りなどのイベント誘客が大事!しかし、県外の方は皆様、北部九州豪雨災害で大分が全滅状態の様な捉え方をされている様だった。最近の局地集中豪雨による被災地は、本当に局部的に絞られてきている。したがって、交通手段の早期復旧もとても重要となる。風評被害とならないように工夫が大事!被災地を支援して頂く為にも、四国から大分に多くの皆様が訪れて頂き、楽しんで頂くことこそが、復興支援に繋がるのだから!大分からもそうした情報を発信することが重要であることを痛感させられた。

プロフィール

Eisaku Aso

昭和37年1月20日生
自然派自由農業者
大分県議会議員
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