あそう栄作の“みんな、どげえかえ”

県議会一般質問スタート!

 6月19日(月) 元号の日、ベースボール記念日、晴れ

 今日も梅雨なのに晴天の一日となった。
 今日から、県議会は一般質問が始まった。それぞれに、特徴のある質問となった。
 新幹線構想についての議論もあった。私の本音は、四国新幹線(大分~大阪)整備計画に格上げ最優先派だ!九州新幹線が鹿児島〜川内間が最初に着工されたように、大分~伊方・松山間の着手最優先派なのだ。四国と九州を結ぶ国家プロジェクト最優先が政治家としての夢の本音!東九州は、それからでも良いと思っている。ただ、現段階では私の考えは、少数派の様だ!
 こうした本音の議論を経て、意見集約されれれば、県議会も役割を果たすことになるのだろう。県民に分かりやすい議論の行方を開示できれば、県議会への県民の信頼は増すだろう。
 今日の議論で注目したのは、朝地の地滑りについて、災害復旧と災害復興の基本的構想についての提言。この視点は、過疎地域でありながら、誇りを持って、綿田米の棚田ブランド米を作り続けた被災者の皆様の想いを熱く代弁したものだった。また、農業共済制度について、コメの作付け前だと3割措置、作付け後であれば7割措置について、苗の段階の取り扱いの拡大解釈で、救済して欲しいと痛感した。7割措置と変わらぬ救済策を求めたいものだ。

プロフィール

Eisaku Aso

昭和37年1月20日生
自然派自由農業者
大分県議会議員
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