あそう栄作の“みんな、どげえかえ”

ふれあい交通!

 6月 9日(金) ロックの日、晴れ

 今朝は、訪問した会社で、面白いポスターを発見!
 温泉の入り口の「のれん」形式で、男も女も「めざせ1健康長寿日本一!」のコピーの入ったポスター。しっかり、次は日本一の「けんこう県おおいた」、狙います。と、おんせん県をもじっていた。
 このポスター、企業で取組宣言をしたところに配布されるらしい。
 さて、今日は、地元の地域課題について、区長さん達と、市長、県中部振興局長、県土木事務所長をお訪ねし、日頃の支援に対するお礼とお願いに行った。この中で、市と県や関係機関の連携の必要性を再認識させられた。
 2次交通手段についての意見交換の中で、路線バス事業者だけでは解決しないエリアについて、市がふれあい交通として、自宅からバス停までタクシー代金を補助する制度の拡充を図っていることを初めて知った。バス停までの距離や料金も見直しをしているらしい。上り坂が多いエリアの対応など、一概に距離だけでの判断では済まされない。コミュニティーバスの運行や観光拠点を結ぶ定期観光バスなどを併せ、地域交通手段確保に知恵を出し合いたいものだ。
 夜には、北方領土返還要求県民会議の総会に出席。この会に参加されていらっしゃった教育関係者に、司馬遼太郎の小説「菜の花の沖」をお勧めした。しかし、重光葵元外務大臣が右足を切断後、別府の中嶋の温泉でリハビリをした「再起の湯」の話題の方が盛り上がってしまった。

プロフィール

Eisaku Aso

昭和37年1月20日生
自然派自由農業者
大分県議会議員
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