あそう栄作の“みんな、どげえかえ”

2元代表制の議会議員のアンテナの張り方!

 5月26日(金) ル・マンの日、晴れ

 新年度に入り、議会も新たな議長による新たな人事体制の中、ボチボチ動き出した感が出てきた。
 我々、議会議員は2元代表制の中、執行部に対し、県民の声を届けることが重要となる。特に、執行部に届いていない声を届け、その要望実現に力を発揮しなければならない。その為には、執行部の動きにも目を光らせ、優先順位のチェックも欠かせない。
 当然、知事の記者会見録をはじめ、知事の行動予定及び県庁ホームページによる各部局の新着情報などには、目を通しているものと思っていた。すべてとまでは行かなくても、トップである知事の発言や自らの所属する常任委員会や関心ごとぐらいには目を通すぐらいのことは一般仕事人としての常識と思っている。
 しかし、実態はそうでもなさそうである。早速、そうしたことへの改善策を事務局とも協議、実践行動に移したい。
 さて、総会シーズンの週末、多くの総会及び懇談会へのご案内を頂き、会場をはしごして、これから始まるメガイベントへの協力要請をしてきた。代わりに、多くの専門現場の実態の声を頂き、宿題を出された。
 しっかり対応したいが、身体が3つほど欲しいのが実態。秘書を新たに2~3人、雇用したいが、カネもないし、その為の金の工面をする暇があったら、課題解決の為に自ら行動したほうが早い!民間の人手不足の中、地方議員事務所に秘書を増やすのも本末転倒となりそうだ!自分自身の生産性を更に高め、効率的に成果を出したい!!

プロフィール

Eisaku Aso

昭和37年1月20日生
自然派自由農業者
大分県議会議員
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