あそう栄作の“みんな、どげえかえ”

県庁の申請窓口業務!

  5月10日(水) 日本気象協会創立記念日、くもりのち晴れ

 今日も県議会の県内所管事務調査の日程だったが、親戚の葬儀が入り、参列。
 その為、朝、地元校区各種団体総会及び、公民館運営審議会に審議委員として、久方ぶりに出席した。
 夜の会合に出席するため、夕方、西大分からJRにて大分駅に降りると、ラグビーW杯組み合わせ抽選会のパブリックビューイングをやっており、一緒に楽しんだ!最近は、バス又は、JRでの移動を心がけており、公共交通機関利用の方が良く歩くし、健康にも良いだけでなく、こうしたちょっとした思いがけないイベントにも遭遇することがある。続けよう!
 ところで、『県庁職員の窓口での対応が横柄に感じた!』といった声が届いた。よく聞いてみると、その分野の素人の県民の方が、窓口で、ある認可申請書類を届けたという。県庁の窓口と言えば、市町村自治体や各種業界団体及び企業などの方が主なサービス相手。中小企業の方でも、行政書士や司法書士など専門家に委託して、申請手続きをすることが殆どらしい。そうした中、新規に事業チャレンジされる一般県民の方が、直接、窓口にお見えになることも増えているようなのだ。そこで、行政用語の一からを説明しなければならない対応は、間接行政中心の県職員にとっては、戸惑いもあろう。その方には、専門家に委託されては如何ですか?と申し上げた。これからの時代、この様な県民の方にも丁寧な直接行政としての窓口サービス向上策を模索していく必要が発生しそうだ!

プロフィール

Eisaku Aso

昭和37年1月20日生
自然派自由農業者
大分県議会議員
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