あそう栄作の“みんな、どげえかえ”

憲法議論が国民に浸透する入り口は?

  5月 3日(水) 憲法記念日、博多どんたく、くもり

 今日は憲法記念日。朝から、行事満載!
 毎年恒例の大学剣道部OB戦もある。しばらく、竹刀も握っていないので、試合には出ないが、夜の懇親会には参加予定。
 さて、今日は憲法記念日。日本国憲法は、施行70年を迎えた。一度も改正されていない。
 時代が変わり、世界情勢も変化する中、日本の運命を握る憲法について、本気で考えたことのある人が正直にどれほどいるだろうか?今日は、朝から日本国憲法全文をじっくり、一読した。一年に一度ぐらいは読み込みたいものだ!
 変えるべきものと、変えてはならないものは何か?
 憲法と言うと、国の統治層や法曹関係者の為のもののようになっていないだろうか?
 本来は、そうした統治層から国民を守るためのものであるはずであるのだが!
 何を変え、何を守るのか?議論はかみ合っていない。
 
 そこで、ある言葉を思い出した。
 『心が変われば、行動が変わる。』
 『行動が変われば、習慣が変わる。』
 『習慣が変われば、人格が変わる。』
 『人格が変われば、運命が変わる。』

憲法改正議論も憲法を「日本の心」に置き換えると、幾分、身近に考えてみたくなる。
日本の心につて、運命を切り拓く議論を落ち着いて寛容な気持ちで掘り下げたいものだ!
国民的議論にするための入り口を憲法改正議論と言うより、「日本の心」について日本人の行動や習慣から入るのも一手!そこから、憲法各条文に落とし込んだ論点を整理できないものだろうか?
 昔、中山太郎先生が中学生でもわかる憲法議論と言う本で著述されていることを思い出した。もう一度、ああしたところから着手する丁寧さが、今、求められている。

プロフィール

Eisaku Aso

昭和37年1月20日生
自然派自由農業者
大分県議会議員
>>詳しいプロフィールはこちら

カテゴリー

最近の記事

月別アーカイブ

リンク

ブログ内検索