あそう栄作の“みんな、どげえかえ”

「おおいた大茶会」!

  4月18日(火) 発明の日、晴れ

 昨日の雨の一日から、晴天の春の陽気の一日となった。
 最近、体調も良くなって、目覚めも早く、6時前には起き、8時前に事務所に出ている。
 今日の午前中は、大分土木事務所管内 公共工事施工箇所の事業説明を受けた.
 県下全体の事業費予算は横ばいの中、管内の国庫補助金ベースは、対前年比+5,3%、単独費ベースでも対前年比ぷらす13,6%の事業費の伸びを見込んでいる。選挙区議員として、ホッとしている!後は、しっかり事業実施できるように後押ししたい。
 昼前後には、難しい相談業務もいくつか寄せられ、対応させて頂いた。
 午後からは、国民文化祭・障害者芸術文化祭事務局に激励に行って来た。いよいよ準備も本格化し、「おおいた大茶会」に向けてスタートしている現場には活気がみなぎっていた。
 その後、少し時間があったので、OPAMで北大路魯山人展を観た。相変わらず、面白い展示手法を駆使していた。ここでは、展示説明の英文表記に注目した。漢字の並ぶ作品名よりも、英語表記の方がシンプルに的を得た説明になっていることを気づかされた!(笑)また、コレクション展「響きあう色彩」では、春めいた色彩が並んでおり、必ずしも春色ばかりでないにも関わらず、秋色だったりもしたが、すべてを春色に感じたのは、私がウキウキしているからかな~?(笑)
 ところで、昨年12月議会で指摘した文化庁の「文化遺産総合活用推進事業」について、本県の昨年度採択額は897万5千円で都道県で40位、29年度は順位こそ37位に上がったものの採択額は666万9千円と下がったことが判明。国民文化祭開催を契機に、1億円以上の採択額で、文化財を活用した地域づくりに着手する都道府県が多い中、本県の活発な取組は、これからがスタートとなる。一巡目から二巡目に向けてのスムーズな移行や人材育成面での取り組みが必ずしもうまくいっていなかったことを如実に表すデータでもある。今後は、しっかり、自主能動的事業主体を育成していきたいものだ!

プロフィール

Eisaku Aso

昭和37年1月20日生
自然派自由農業者
大分県議会議員
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