あそう栄作の“みんな、どげえかえ”

ミニ統一地方選挙結果の受け止め方!

  4月17日(月) 土用(立夏の前十八日)、恐竜の日、雨

 昨日は、県下3市長選挙の投開票日だった。結果は、いずれも思った以上に、差が開かなかった。
 何処の市町村も人口減少や高齢化のスピードアップ、さらには産業や雇用の面での閉塞感が拭えないことが、その選挙結果に表れているのかもしれない。と、言うことは、我々、県政に携わるものの責任も拭い去れない。
 この現実に目をそむけることなく、しっかり、地道な改善策の積み重ねを実践するしかない。
 有権者が求める政治の刷新は、首長や政治家が交代しても、有権者自身やそこにある地域のコミュニティーの構成員自身に意識の刷新が個人ベースから組織ベースに膨らみ、はじめて刷新可能となる。今回の選挙を通じて、そうしたコミュニケーションの疎通による各種課題に対する意見交換がなされたかが、今後問われることとなる。
 我々県政に携わる者も、そのことを認識・意識して、事にあたりたい。

プロフィール

Eisaku Aso

昭和37年1月20日生
自然派自由農業者
大分県議会議員
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