あそう栄作の“みんな、どげえかえ”

スーパーグローバルハイスクール(SGH)の入学式!

  4月11日(月) ガッツポーズの日、雨

 あいにくの雨の一日となったが、桜が満開の中、母校大分上野丘高校の入学式に行って来た。
 「実力と気品と逞しさ」の校訓の母校入学式の目玉は、「みはるかすくに・・・」で始まる最後の校歌斉唱!
 今年も校長式辞並びにPTA会長の挨拶は素晴らしかった。特に、新たに就任された校長は、式辞の中で、スパーグローバルハイスクール指定校であることについて触れた。国際的に活躍できる人材育成を目的とし、語学力だけでなく、先行き不透明な時代において、柔軟に問題解決が出来る人材が求められている。そうした時代の求める上野丘の教育について、お話された。そして最後に、同じ内容を英語でスピーチされた。
 実は、校長先生とは、昨年2月に教育旅行についての台湾ミッションにご一緒させて頂いた。その時に、英会話でコミュニケーションをとられる姿を見ていた。その時、最近英会話を学んでいると伺っていたが、さらにレベルアップされていた。素晴らしい流暢な発音だった。教師自らの「学び続ける姿勢」を入学式で示された。
 その姿勢や他にはない自慢の校歌に新入生の皆さんも何かを感じとった様子だった。
 それにしても、我々の時代は、一学年10クラスの450人だったが、今は8クラス320人。それ程、入学するハードルが高くなっている母校。今だったら、私も合格出来ていないかもしれない。(笑)

プロフィール

Eisaku Aso

昭和37年1月20日生
自然派自由農業者
大分県議会議員
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