あそう栄作の“みんな、どげえかえ”

お見事!原川中女子ハンドボール部、全国優勝。

  3月29日(水) まりも記念日、くもり

 今日、県議会は最終日を迎え、閉会した。学芸会の幕が下りた訳ではない。(笑)
 春なのに、『もの言えば 唇寒し 秋の風』と言ったところかな?間接行政の県は、現場や市町村が能動的に動いて初めて、機能する。現場や市町村の人材を育てられたか、効果を発揮出来たかが今後見えてくる。新年度予算が成立し、直ちに、執行が始まる訳だが、果たして効果がどれほど出るか?効果の出る深堀議論が出来たのか?与党議員として、納得して賛成したものばかりではないことは否定できず、自問自答している。今後は、決算審査でチェックするしかない。その葛藤と虚しさのなかで、自らの役職の選択だけは、自由にさせて頂いた。権力に擦り寄ることもなく、県民の負託や時代が求める県政をさらに追及していく。
 ところで、今議会中にも県庁に於いて、職員の飛び降り事件?事故?が発生した。この任期になってから、私が知っているだけでも2人目!県庁舎を選んでの事故・事件?だけに、職場の風通しが気がかりだ。
 ところで、今議会を最後に、県議から市長選挑戦で議席を失う方が2人いるらしい。健闘を祈る!県議会も議席減による自動的行革となる。調べたところ、任期途中辞職の場合、月初に一日でも在籍しておれば、一旦、報酬は月額支払われ、後ほど日割り計算して、返還を求めるらしい。相変わらず、メンドクサイ手続きとなっている様だ。それで、私が市議から県議に任期途中転身した際には、職員の手を煩わせないように、月末に辞職したが、果たして、自動失職を選択するのか、その姿勢にも注目である。
 また、驚いたことに、退職までもう一年あった議会事務局長が急に退職されるそうだ。永年の県政でのご尽力に感謝申し上げ、今後の活躍を期待したい。行き先も気になる。県庁職員も天下り問題から、退職後の行き先選びも大変そうだ。
 時代は変わっているが、先日映画で観た遠藤周作の小説『沈黙』と、なぜかかさなる権力の重苦しさを今の時代にも感じる。
 さて、夕方、富山県氷見市で開催中の春中ハンドボール選手権大会において、原川中学女子ハンドボール部が見事、全国優勝を成し遂げた嬉しいニュースが飛び込んだ!おめでとう。昨年末、沖縄で開催されたJOC全国ハンドボール大会に続き、その主力選手による本県代表チームの2連覇に県協会会長として嬉しい限り!
 今年の夏のヨーロッパ3カ国女子代表チームの来県、国際大会開催も決定しており、さらにハンドボールを盛り上げていきたい!

プロフィール

Eisaku Aso

昭和37年1月20日生
自然派自由農業者
大分県議会議員
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