あそう栄作の“みんな、どげえかえ”

海外への挑戦!

  3月27日(月) 仏壇の日、さくらの日、晴れ

 もうじき4月になろうかと言うのに、冷え込んだ一日となった。
 今日の県議会は、予算特別委員会での採決。
 その後、行政改革・グローバル戦略特別委員会の最終委員会。
 行革については、業務の効率化・高度化について議論した。国会の国有地売却問題の様に、決済権者及び責任所在の明確化が求められている。公金を扱う為に、決済規則に基づき、多くの決済判がそろわないと執行出来ないお役所の仕組みは、スピードも遅い。失敗も許されないことを理由にしているが、結果、失敗も成果もあげられずにいる事業が増えている気がしてならない。一度やり始めた事業は、県民の為にやめられないとして、同じことを繰り返すだけ?
 何事も、やってみること!やって失敗もするだろう。問題は、その失敗を活かして、次に活かす努力がなされているか?失敗しない為に、何もやらない方がいいと決め込んでいないだろうか?そうした情報共有・ナレッジマネージメントシステムや決済システムのスピードアップ及び見直し視点から、意見を申し上げた。
 また、グローバル戦略について、海外への教育旅行を議論した。昨年2月に行った台湾の学校では、生徒の選択制により、30人ほどのグループで近隣国や欧米などへの修学旅行を実施していると聞いてきた。多様性(ダイバーシティー)で寛容な社会づくりをめざす人材育成には、修学旅行について、台湾など海外との生徒同士によるホームステイ交流を始めてはいかがだろうか!APUの留学生も多いことだし、事前研修なども可能と思える。若者の海外への挑戦は、時代が求めている。

プロフィール

Eisaku Aso

昭和37年1月20日生
自然派自由農業者
大分県議会議員
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