あそう栄作の“みんな、どげえかえ”

副知事2人制について!

  3月18日(土) 精霊の日、晴れのちくもり一時小雨

 今朝の朝刊でも報じらられているように、知事が、第一回定例県議会最終日に副知事再任案を上程する様だ。
 思い起こすと、平松知事の後を受けた現知事一期目は、財政再建が大きな県政課題だったこともあり、行財政改革を率先する意味からも、副知事は一人だった。2期目途中の09年4月から、副知事は定数を「2人以内」と改正して以来2人、置いている。
 財政再建についても、行財政改革を進めてきてはいたものの、健全財政運営のひとつの分かりやすい目処でもある県債残高1兆円、臨時財政対策債を除く残高6千億円のいずれも割り込む見通しは立っていない。人口一人当たりに換算すると、横ばいか?人口減少のスピード次第では増える傾向にあるといっても過言ではない。
 こうした中、もう一度、行財政改革について厳しく、議会がチェックする必要もありそうだ。
 副知事を2人制にした時には、知事副知事など、特別職報酬の総額抑制などについても議論したことを思い出した。そうした議論の成果か?特別職報酬削減なども実施したものだった。
 また、農水省からの副知事出向についての成果検証と、直近の課題に浮上した東九州新幹線や豊予海峡ルートを考えると、国交省からの副知事受け入れもあっても良いのではないか?といった議論も必要ではないかと考えるのは、私だけだろうか?
 この際、徹底的に「2人以内」も含めて、再度、「一人」に戻すことも視野に入れた議論があっても良い様な気がする。
 他にも、文科省の違法天下りが問題となっているが、退職県庁職員の天下り先にも注視しておく必要がある。年度替わりの人事異動のドタバタする時期こそが、議会議員のチェック機能を発揮する時期でもある。
 さて、今日の私は、地元のパブリックゴルフクラブに於いて、友人と運動不足解消のプレー。夜は、別府で、国の関係機関人事異動の送別会。

 

プロフィール

Eisaku Aso

昭和37年1月20日生
自然派自由農業者
大分県議会議員
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