あそう栄作の“みんな、どげえかえ”

補正予算を可決!

  3月 7日(火) 消防記念日、花粉症記念日、晴れ

 今日の県議会は、本会議で補正予算を採決、可決した。
 その後、代表質問に移った。
 その答弁に於いて、財政収支の見通し試算が公表された。我々の任期は、2018年度までだが、2021年度まで公表された。
 県債残高1兆円、内臨時財政対策債6千億円を早く割り込んで、プライマリーバランスを正常に戻したいものだが、なかなか、その壁を打ち破るところがみえてこない。それでも、県債残高も抑制基調で推移しているとの説明があった。しかし、一方で、人口減少のスピードが速く、一人当たりの県債残高の視点で、再度検証する必要もありそうだ。義務的経費の県庁職員人件費についても人口一人当たりの負担とサービスの視点での検証も求められる時代となっている。今日の答弁では、そこまでには触れられることはなかった。今後の一般質問などで、掘り下げた議論となるだろう。
 今日の答弁で注目したのは、ラグビーのワールドカップでの「シティー・ドレス」と言う表現。サッカーの時の「カラ―プロジェクト」の様なものと解釈した。また、「準々決勝の誘致」との答弁は、「準決勝」から格下げになったのだろうか?と、関係者の多くが、「準決勝」と言っていたはずなのだが???

プロフィール

Eisaku Aso

昭和37年1月20日生
自然派自由農業者
大分県議会議員
>>詳しいプロフィールはこちら

カテゴリー

最近の記事

月別アーカイブ

リンク

ブログ内検索