あそう栄作の“みんな、どげえかえ”

安全保障環境が激変?

  3月 6日(月) 世界一周記念日、弟の日、晴れ

 今日、県議会は本会議が開かれ、今年度の補正予算に関する先議案件に対する質疑、委員会付託及び常任委員会での審議・採決を行った。
 今日は、霞んだ様なはっきりしない天気だったが、乾燥注意報が出ており、原因はPM2.5だったようである。春霞みが原因であればやむなしだが、環境問題もグローバル化して難しい問題となって来た。
 また、今朝、北朝鮮が弾道ミサイルを発射した様だ。千キロ飛行し、日本の排他的経済水域の丁度、角に当たらる一点エリアを正確に目標としてとらえ発射しているようだ。政府関係者によると、発射の具体的兆候はつかめなかったというから、脅威は増している。隣国によるこうした挑発行為による我が国の安全保障環境は激変して厳しいものとなっていることは、否定しがたい事実である。
 こんな中、日米安保に基づき自衛隊や米軍も日々、抑止力を高める訓練に精励して頂いている。日出生台での演習もその一環と認識しており、夜間訓練も重要なのだろうが、限られた時間の中で相当な苦労をされているようだ。厳しい寒さの中、野営での訓練を続ける現場の彼らには、罪は無い。むしろ、この厳しい安全保障環境の中で、外交交渉によって、どう改善するかが問われている。
 本県から、研修や視察の名目で北朝鮮を訪問された団体・政党役員などの方々もいらっしゃるのだが、そうした方々が、「やめろ!」と、その国家元首に言いに行ったと言う話は聞こえてこない。一度、訪朝された方々に、今の思いを聞いてみたいものだ!

プロフィール

Eisaku Aso

昭和37年1月20日生
自然派自由農業者
大分県議会議員
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