あそう栄作の“みんな、どげえかえ”

一流と三流の違いは、意識の差!

 2月23日(木) 雨のちくもり

 午前中、事務所にて来客対応。
 昼は、内外情勢調査会で、国際レーシングドライバー 井原慶子さんの「世界最速の女性となるまで~女性が活躍する現場~」と題して、講演を聞いてきた。聞きに行った動機は、モデル出身というから綺麗なんだろうという不純な動機だったが、チャレンジャーにしか分からない人間性を学ぶ機会を得た。モータースポーツは、命をかけ、極限を追求する。それで、ル・マンなど大人気と言う。
 ヨーロッパでは、オリンピックもワールドカップも人気に陰りが出て来ているという。それは、サッカーにしてもラグビーにしても、ワールドカップ以上に最高の選手によるチーム同士のクラブ選手権等の方が、本気度もレベルも高いパフォーマンスとなるらしいからだ。
 ル・マン4時間耐久レースも100年の歴史を持ち、一日100万人の観客動員を続けている根拠も注目すべき検証をしていた。
 アウディーやポルシェなどドイツ勢が強いのは、教育制度の違いにもあると、言及した話も面白かった。
 また、一流と三流の違いは、技術やスキル、資金力などの違いではなく、それらを言い訳にしているだけで、「意識」の違いであると断言した。それもシューマッハの『どんな環境でも自分のものにしろ!その覚悟を持て!』の対話から得たという。
 オートポリスサーキット場もある本県にとって、痛い刺激的な話をたくさん頂いた。
 この日も、夜は会合。節酒にて1次会で帰宅。
 

プロフィール

Eisaku Aso

昭和37年1月20日生
自然派自由農業者
大分県議会議員
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