あそう栄作の“みんな、どげえかえ”

陶磁の世界

1月25日(水) 初天神、日本最低気温の日、晴れ

今日は、県議会行革・グローバル戦略特別委員会の県外視察3日目。朝8:00に品川のホテルを出発、大阪に向かった。
大阪市立東洋陶磁美術館が目的地。丁度、台湾の国立故宮博物院の陶磁特別展を開催中。出川館長より、説明を聴いた。陶磁専門美術館の見せ方が他とは違った。展示物の下や背後に鏡を置き、LEDや自然光によって、細かいところまで見せていただく工夫が凝らされていた。
陶磁は、東洋の工芸美術として、欧米での評価も高い。特に、日本の細かい熟練の技法に対する関心が高い中、台湾の国立故宮博物院が所蔵する美術品との交流は、今後の県立美術館の運営に欠かせない。そうしたノウハウについて、本県美術館との交流の窓口を開いていただくことをお願いしてきた。
ところで、今日も寒い1日だった。東京から新大阪への新幹線では、前原付近の大雪の影響で10分程の遅れも出た。通過中の辺り一面の銀世界は、幻想的でとても綺麗だった。
そういえば今日は、旭川で氷点下41度を記録した日でもあるらしい。一番寒い日。これからは段々と、暖かくなってくるばかり!

プロフィール

Eisaku Aso

昭和37年1月20日生
自然派自由農業者
大分県議会議員
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