あそう栄作の“みんな、どげえかえ”

地元密着!

 1月 7日(土) 人日の節句、七草、くもりのち雨

 今日は、人日の節句、今年一年の豊作と、無病息災を願った。
 ところで、今日は地元八幡地区の新年互例会だった。
 冒頭、柞原八幡宮宮司さんの神事が催行された。ここならではのプログラムだろう。
 私も今年一年の地元地域に対する抱負を語った。
 少子高齢化が進む中、人口はほぼ横ばいの我が地域、小学校の児童数減少が最大の課題。柞原八幡宮が国指定の重要文化財に登録され、いよいよ本格的な修復保存工事にも着手することとなった。数拾年の大事業となるが、これが終われば、国宝への指定も夢ではない。そうした地域に根ざす太鼓保存会もたくさんあり、他の地域では経験できない伝統文化や柞原の森などの緑に囲まれ、子育て環境には最高の場所でもある。大型ショッピングセンターも立地し、温泉施設もある。かんたん公園や田の浦ビーチもある。こうしたことから、海外から結婚で嫁がれた方も多く居住している。それ程、住環境がいい訳だ。
 これからのグローバル化の中で、この地域の伸びしろを物語っていると言っても過言ではない。
 ところで、直礼の席上でも、二次交通、地域生活公共交通の確保の重要性を皆で、再認識した。
 JRの西大分駅も近く、普通列車は各時間帯最低二本は大分・別府両方向に存在する。大分交通のバスも、机張張行きが、一日6本、柞原行きが一日5本と少ないが、東・下八幡までは一日21本ある。問題は、周辺地域をどうフォローするか?である。
 柞原八幡宮には、九州国立博物館でも展示された「お宝」がたくさんある。大山寺にもある。こうしたところへの文化庁の文化財を活用した地域活性化事業補助金制度などを活用して、多くの方に足を運んで頂ける公共交通確保策と生活路線バスの確保につながるような三方よしの施策研究を行い、実現の道を探りたい。
 

プロフィール

Eisaku Aso

昭和37年1月20日生
自然派自由農業者
大分県議会議員
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