あそう栄作の“みんな、どげえかえ”

「守り、伝える」

 1月 6日(金) 色の日、晴れ

 朝一で、特定健診。
 昼に、ロータリークラブの新春合同例会に出席。今年の記念講演講師は、水野正人さん。ミズノ㈱会長であり、東京オリンピック招致委員会CEO。オリンピック招致のプレゼンの様に軽快なおしゃべりに魅了された。東京のオリンピック会場について、天麩羅に喩えた「衣をつけて揚げて、また衣をつけて上げるを繰り返す。すると、中身より衣の方が厚くなる」といった表現に、皆さん、大笑い!権力についての警鐘を軽妙に表現され、私もそうならないように注意せねばと痛感した。
 ところで、ロータリーの友の1月号特集に注目した。
 日本各地に伝承された郷土(古典)芸能や、その地域で独自に育まれてきた文化を守り、伝えることについて、各地のロータリークラブが活動を支え、寄与していることについて記載されていた。後継者不足、知名度不足、資金不足など、伝統文化の継承には、様々な課題があり、それを支えるロータリークラブの活動が紹介されている。
 大分県では、平成30年に「国民文化祭」が開催されるが、同様な課題を抱え、どう取り組み、レガシ―としてどう遺すか?が問われることとなる。とても参考となる取り組みが紹介されていた。
 実は、この週末明けには、文化庁の文化財を活用した地域活性化事業補助金申請の申し込み締め切りが10日と迫っているが、本県からのエントリーは他都道府県に比べると、文化財数が多いにもかかわらず、最低水準にとどまっており、今後の課題でもある。事業主体となるNPOや市町村とこうしたロータリークラブなどの活動をマッチングさせて、国からの支援も仰ぎ、おおいたを元気にするために再度、チャレンジ出来る環境整備を研究したい。
 午後からは、整体に行き、体のメンテナンスをした上で、夜の新年会に備えた。

プロフィール

Eisaku Aso

昭和37年1月20日生
自然派自由農業者
大分県議会議員
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