あそう栄作の“みんな、どげえかえ”

私が選んだ今年の10大ニュース!

 12月28日(水) 納めの不動、官庁御用納め、くもり

 今日で、官庁も御用納めの様だが、私は、今日もぼちぼち挨拶回り!
 昨晩、中学生ハンドボールで全校制覇を成し遂げた選手監督達が大分に帰り着いたのが真夜中の1時頃となり、県協会長として出迎えたので、今日は眠い。
 さて、今年の10大ニュースを私の独断と偏見で選んでみた!

【今年の10大ニュース】
1、JOCハンドボールで、大分県選抜チームが男女アベック優勝の快挙!
 
・建設が始まる県立アリーナのこけら落としに向けて、ハンドボール協会長として嬉しい限り。今年は、春の高校選抜でも大分高校男子が全国準優勝。7月26日には、総合体育館に於いて、熊本・大分震災復興支援国際交流ハンドボール試合も主催、会場いっぱいの観客の中、県出身日本代表選手が大活躍。熊本県ハンドボール協会にチャリティー募金を届けた。

2、大分の「安心」の基盤が揺れた。

・4月14日、16日に大地震が発生。家屋被害や道路網も寸断。特に高速道路の橋梁損壊について、『復旧のめどが立たない。』の一言が、波紋を広げた。GW直前の観光客の大型キャンセルの影響に揺れた。東京のフラッグショップがGW中、お休みしており、義援金を届けに行った方のSNS投稿によって、大分県の対応について炎上!フラッグショップ坐来のあり方や県の情報発信のあり方が問われ、揺れた。
また、夏の参議院選挙での別府警察署の隠しカメラ問題が発覚、警察の捜査手法や捜査能力が問われる中、24歳の会社員の行方不明事件が発生。未だに、解決しておらず、大分の「安心」が揺れた。早期に、「安心」の回復を図らなければならない。

3、政治家の一言が波紋を投げかけた一年となった。

・トランプアメリカ次期大統領の放言が話題となったが、県議会でも各種議論で、思いがけない上から目線答弁が発せられるなど、怒りを覚えることが続き、執行部との信頼関係も揺れた。地震での「復旧のめどがたたない」の記者会見発言も、その後の観光客の大型キャンセルに繋がり、尾を引いた。県民の本音の声を届けるのが議員の役割ではあるが、自分自身も今後発言には十分注意しようと反省させられた一年となった。

3、県議会副議長から、異例の降格人事で総務企画常任委員会委員長に就任。

・一年間の副議長任期を無事終了。任期4年間の議会活性化の流れをつくることが出来た。国民文化祭やラグビーのWカップを所管する常任委員会委員長として、独自のネットワークにより、参考人招致などを実践、大型イベントの準備の課題整理などを進める事が出来たものと思う。

4、担い手不足が深刻に!

・何処の業界、業種共に担い手不足が深刻になっている。そうした中、産業教育振興支援等に注力した一年であった。

5、観光産業の構造改革に着手。

・地震の影響の中、中国・韓国からのインバウンド激減を受け、台湾などへのシフトや教育旅行の強化を着手した。2月には、特別委員会メンバーとして、台湾を訪問、大分への修学旅行をPR、早速大きな成果を発揮した。今年は、8月に駐日台湾代表閣下を大分にお迎え、ご案内した。11月には、再度後援会グループの皆さんと台湾旅行を自ら楽しみ体験した。おもしろい旅のメニュー開発の参考になった。また、ロータリークラブの交流で、韓国北浦項RCも訪問した。地震の復興割も終了する中、抜本的な観光産業の構造改革が求められる。

6、2年3カ月ぶりに、一般質問に登壇。

・一問一答方式だったが、新聞記者からは、ツッコミが足りないと全く取材も無く批判された。(笑)
実際に質問したことよりも、時間の関係で質問できなかった課題の方が問題を抱えていたが、事前のやり取りでかなり前進しつつある。来年に向けて、課題解決を目指す。その時、県執行部の手柄として報道されるだろうが、政治は結果責任なので、成果が出ればそれでいい。

7、自然災害の対応を余儀なくされた一年となった。

・地震以外にも、大寒波によって、地元のびわが全滅。夏は日照り続きで、ミカン農家は水撒きに苦慮。長雨で、稲刈りシーズンにコンバインなどが田んぼにぬかるみ、脱出に苦労したケースも多発!自然災害多発もこれが毎年となり、異常気象も恒常化しそうだ。しっかり想定し、備えることが求められそうだ。

8、ゴルフ再開!~やっと100を切れた。

・腰痛から封印していたゴルフを、健康維持の為に再開。九州議員親睦交流ゴルフコンペが再来年大分で開催されることから、100人近くの2日間のゴルフ2プレー誘客となる。その準備の為に、体を張って、取り組みに着手した。若い時のベストスコア、80台には程遠いが、やっと先日、100が切れた。(笑)

9、実家が、地震で一部損壊。

・落ちた屋根瓦の修理や耐震強化の復旧も担い手不足から11月までかかってやっとひと段落。一人で暮らす母の年越しに、復旧工事が間に合ってホッとしている。まだまだ、手つかずの被災者のことを思うと胸が痛む。自らの経験を、被災者救済に役立たせたい。

10、トリニータJ2昇格!

・苦戦していたホームタウンチーム、一年でJ2に復帰。ラグビー日本代表GMの岩渕さんの言葉「変えることが難しいことを変える」挑戦を続けて、県民に元気を届けて欲しい。来年は、今年以上に厳しい戦いとなると思うが頑張って欲しい。
 

プロフィール

Eisaku Aso

昭和37年1月20日生
自然派自由農業者
大分県議会議員
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