あそう栄作の“みんな、どげえかえ”

格差の拡大を感じる年の瀬?

 12月21日(水) 冬至、納めの大師、くもりのち晴れ

今日は、冬至。一年で一番日の短い日。明日から、日は伸びるが、寒さはこれからが本番! 
今日もぼちぼちあいさつ回りをした。
年末になって、市内の道路は渋滞が激しくなってきた。また、行く先々で、「人手が足りん。政治の力でどうにかして!』といった声を聞く。熊本の震災復興関連工事などに、人を出して支援している会社では、大分の従来のお客さん対応に苦慮していた。納期に間に合わないので、年末ぎりぎりまでの仕事となる様だ。
 市内を廻っていて感じるのは、「格差」社会。アメリカの大統領選挙で、トランプが勝利した背景が、日本にも近づいてきている。
 市内を走る車をみても、高級輸入外車が増えている。一方、軽自動車も多く、中間層が乗る車が減って来ていないだろうか?
 低賃金の職種ほど、長時間労働が強いられてきている節も見逃せない。年末年始の人の動きや過ごし方を検証すると「格差社会」の内実がみえてきそうだ。今ほど、政治の力が問われる時代は無いかもしれない。
 この年末年始、意識しながら大事に過ごしたい。

プロフィール

Eisaku Aso

昭和37年1月20日生
自然派自由農業者
大分県議会議員
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