あそう栄作の“みんな、どげえかえ”

在庫を抱えない物流形態へ、変化!

 12月20日(火) くもり一時小雨

 今日は、午前中、役員をしているある団体事務局からの説明を受け、役員退任の準備打ち合わせ。やっとお役御免できそうだ。
 午後からも、ボチボチと年末の挨拶回り。
 市内は、車が渋滞し始めた。年末年始は、物流量も増え、運送会社などは大変そうだ。昔と違って、コンビニや某製造メーカーの影響から、ほとんどの業種に於いて、在庫を抱え無いようになっており、大分県内では、発注からその日のうちに物資が届く仕組みとなっているという。その仕組みの中で、運送会社などの担い手不足は年末になると深刻らしい。
 グローバル化の波の中で、大分への下り便は満載!しかし、大分からの登り便は、昔に比べるとめっきり減っているようだ。
 地銀のシンクタンクが、東九州自動車道の全線開通後の県内トラック運送業の現状と課題の調査レポートをまとめているが、まさしく、その傾向が出ている内容になっている。ROーRO船によるモーダルシフトも始まっているが、実態に注目している。かなり、ご苦労されているのではないだろうか?
 行政が、こうした年末年始の物流実態を充分に把握した上での、政策を具現化すれば、課題解決に向かうのだろうが、この分野のお役所も御休みモードになる様だ。せめて意識だけでも持って、年明けの課題としての認識をして頂くと、幾分でも前進できるはず。私自身は、しっかりこの物流問題、調査して改善の道を探りたい。
 

プロフィール

Eisaku Aso

昭和37年1月20日生
自然派自由農業者
大分県議会議員
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