あそう栄作の“みんな、どげえかえ”

怒り心頭!

  12月14日(水) 四十七士討ち入りの日、くもり一時小雨

 今日で、県議会は閉会。最終日を迎え、粛々と議案採決を行った。
 終了後、トリニータを支援する議連総会があった。事前に役員会を持って、総会提案議案を上程したのだろうが、新たな提案は無く、シャンシャン総会終了。毎年、スケジュール的に、行きたくても、全く行けない中、シーズンパスを購入するだけになって来た。
 本会議では、三特別委員会の報告が委員長より行われた。常任委員会とかぶることも多く、特別委員会や協議会を設置する際には、常任委員会の所管事務分掌事項から排除するのか?役割分担について、さらに深い協議を行っておく必要があることを痛感させられた。
 私の所属する行革・グローバル戦略特別委員会も本会議終了後開催され、今議会すべてのスケジュールが終了した。
 市町村や地域及び関係事業体との連携が求められる中、これまで通りの「着眼点」や「発想」のままでいいのか?考えさせられ、怒りすら覚えることが多かった。所詮、地方政治と言いながら、「政治は権力闘争」に過ぎない。権力闘争で勝ち残るしかない。そろそろ本気を出して本領発揮をしなければならないのだろうが、そんな気にもなれない。やっぱり、皆から、政治に向いていないと言われる所以?

プロフィール

Eisaku Aso

昭和37年1月20日生
自然派自由農業者
大分県議会議員
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