あそう栄作の“みんな、どげえかえ”

「変えることが難しいことを変える」ポイントは、『着眼点』と『発想の転換』

 12月 7日(水) 大雪 晴れ

 県議会3日目の一般質問のトップバッターとして登壇。
 2年3か月ぶりの登壇となった。別に、サボっていた訳ではない。県監査委員、県議会副議長職に2年間就任していた関係で、その職務に専念していただけで、機会が与えられなかっただけ。
 今日は、国民文化祭やラグビーW杯開催を契機に、地場中小事業者が参画し、サービスや質の向上を図り、クリエーターとの交流によって、ビジネスチャンスを掴み取ることについて、聞いた。また、教育にどう活かすかについてもただした。
 開催日時が2年先と思っていたら、間に合わない。準備状況を聞くとかなり遅れ気味であり、危惧しており、成果を上げる為の提案をたくさんしておいた。質問と言えたのか?反省点もあるが、まとめる立場となって、質問はしずらいものである。ただ、今回も、j質問準備段階に於いて、かなり課題を炙りだし、方向性について示すことが出来たものと認識している。
 お役所仕事にありがちな「変えることが難しいこと」を先送りする体質について、それを変えるポイントは、『着眼点』と『発想の転換』であることを求めておいた。
 そして、変えることが難しいことを変えるには避けて通れない衝突や対立がある。しかし、最近、県庁内には、執行部幹部に対して、現場から上申して、対立や衝突を避けずに変える動きがみえてこない。相変わらずの前例踏襲主義の蔓延と知事が裸の王様にさせられることを危惧して、もろもろの指摘もさせて頂いた。
 国民文化祭は、県民総参加をうたっている以上、まずは、県庁内の風通しを良くして、県庁内職員総参加の雰囲気から醸成していきたい。
 この日も、忘年会のトリプルヘッダー+ワンとなり、夜のまちを駆け回った。
 夜の街では、日本バーテンダー協会公認カクテル「めじろん」のPRをしてまわっている。(笑)

プロフィール

Eisaku Aso

昭和37年1月20日生
自然派自由農業者
大分県議会議員
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