あそう栄作の“みんな、どげえかえ”

職業奉仕研修セミナー

 11月19日(土) 鉄道電化の日、雨のち晴れ

 未明まで激しい雷雨だったらしいが、疲れで爆睡して気付かなかった。
 午前中から、夜中まで、あいている時間に第4回定例県議会の一般質問の準備をした。しかし、上程議案もまだ示されてなく、開会直後の記者会見録もアップされないところで、起草は進まない。その上、通常一週間前に議会運営委員会が開かれるのだが、4日前のしかも夕方にしか開かれず、準備期間が少ないのはなしか?と、私は怒っている。したがって、質問通告締め切りぎりぎりに間に合えば良いだろう。
 昼に、お悔やみに行き、午後からロータークラブの地区職業奉仕セミナーを受けてきた。
 座右の銘「みずから機会を作り機会によって自らを変えよ」としている私は、この職業奉仕セミナーだけは、必ず行くようにしている。
 今回も「私の職業奉仕と4つのテスト」と題して、5人の中小企業の経営者と一人の弁護士が、意見発表された。いずれも実践事例なので、奥深い体験談が凝縮されており、とても勉強させられた。
 職業奉仕とは、一言で表現すれば「いい仕事をすること」であり、そうすればお客さまも従業員も喜び、其処にお客様の「儲け」がうまれ、従業員やその家族にとっての「儲け」が生まれ、納税となる。最大の社会貢献は、納税額を増やすことのはずだが、その配分を行う政治の貧困に不満を持つ人が多いからか、実態は違うようだ。私の使命は、皆様が社会に貢献する為に納税額を増やせるように頑張ろうという社会をめざし、納税された税金の配分が、その汗が報われるところに届く配分を構築することであることを改めて痛感した。

プロフィール

Eisaku Aso

昭和37年1月20日生
自然派自由農業者
大分県議会議員
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