あそう栄作の“みんな、どげえかえ”

20組79人!

11月18日(金) 土木の日、晴れのち雨

昨晩は、大分市の医師会学会でのラグビー日本代表GM岩渕健輔氏の講演を聴いた後、鳥栖のホテルまで車を運転、到着したのが23:00前。
その講演で、「変えることが難しいことを変える」には、避けて通れない2C(コミュニケーション、コンフロンテーション)があると聴き、納得した。特に、コンフロンテーション、衝突は避けて通れないが、衝突するまで激論を交わすことを避け続けている以上、本質は変わらない。県庁や県議会、自民党県連を含めて、関与している組織を見ていくと、何処も馴れ合いでことが進み続けている感は拭えない。
さて、本日は九州県議会議員の親善交流ゴルフコンペが、小郡カントリークラブで開催された。
私は、初参加。毎年、各県持ち回りで開催、私も参加したことはなかったのだが、再来年が大分開催とのことで、急遽、要請があり参加した。要は、準備を始めてとのことと受け止めた。この事業、議長会が発案して、ゴルフ観光の情報交換とPRも意義もあったらしいが、そのことが伝わっていなかった。しかも、今回も自分の後援会でのゴルフコンペは実施し、それには参加するものの、こうしたゴルフコンペへの参加には協力して頂けない議員も多く、残念だ。
大分県からは、無理をして7人が参加。観光議連の熊本での開催とも重なり、プレー直後に、熊本に向かった議員もおり、私が表彰式に一人で出席。全員の商品を持ち帰り、事務局へ届けた。
ところで、プレーは、疲れも有ったのか、相変わらず、大叩き。ただ、長いミドルホールで、ティーショットが飛び、残り160ヤードのアイアンがベタピンで、バーディーが取れたので行った甲斐があった。
もう一つ、熊本、福岡の議長経験者と一緒にプレーをし、議会の有り様や自民党県連の運営など、とても有意義な事まで、学ばせて頂いた。熊本の政調会長は、議長経験者かつ医師ーでもあり、議案上程前の厳しいチェックによって、執行部の上程議案を降ろさせたり修正させる手順を踏むこともある程、与党としての責任を果たしていることを聞き、見習う必要性を痛感した。新体制に学びに行かせたい。

プロフィール

Eisaku Aso

昭和37年1月20日生
自然派自由農業者
大分県議会議員
>>詳しいプロフィールはこちら

カテゴリー

最近の記事

月別アーカイブ

リンク

ブログ内検索