あそう栄作の“みんな、どげえかえ”

道路陥没事故現場の復旧を、公共工事発注に活かせないか?

 11月16日(水) 幼稚園記念日、晴れ

 台湾旅行から帰ると、宿題や相談の連絡が満載!
 その対応に、午後から県庁へ。
 夕方、事務所に戻り、一般質問の起草。
 ところで、福岡の地下鉄工事現場で起きた道路陥没事故は、公共工事だ。その公共工事の入札は、不調が続く中での落札だったらしい。設計金額と実際の現場工事コストに開きがあったようだ。福岡市のお詫び会見の早さは、そうした背景もあったのだろうか?
 原材料・資材調達コスト並びに人件費の高騰の中で、厳しい納期での完工に苦慮しているというものの、物凄いスピードでの復旧は、今後の公共工事の発注の仕方の参考になるのかもしれない。
 一時期は、公共工事が談合によって高コストになっており、無駄も多いと言っていたが、スピーディーに一気に完成させて、ストック効果を高める為には、業界の総合力を発揮する新たな手法は無いものか?しかも低コストで効率のよい方法が!!
 

プロフィール

Eisaku Aso

昭和37年1月20日生
自然派自由農業者
大分県議会議員
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