あそう栄作の“みんな、どげえかえ”

『天燈』が高く上がった!

  11月14日(月) 晴れ(台北)

 6時に起きて、朝食。グルメ大国の朝食は豪勢、既におなかいっぱい。
 朝食後、ホテル近くの朝一を散歩がてら散策。通勤のバイクの多さとその迫力に驚いた。歩行者優先なんて無い。早い者勝ち!らしい。
 8:30にホテルを出発し、十分瀑布観光後、線路上から天燈上げを行った。墨毛筆で「日本一のおんせん県への誘客」や「国民文化際2018」、「ラグビーW杯2019」の成功などを祈って書き込み、それを飛ばした。油紙で出来た天燈を温め、飛ばすと天高く上がった。その後、あの有名な十分の街をローカル線の乗って楽しんだ。
 次に、日本統治時代に栄えた金鉱山の街、九分のノスタルジー無雰囲気を楽しんだ。
 千と千尋の場面ではないかとも言われたあの場所で、台湾料理の昼食に大満足。
 次に、台湾のジオパークと呼ばれる野柳自然公園の海岸を観光。奇怪岩の大パノラマが広がっており、児童生徒たちの学ぶ場として、多くの学生も来ていた。ここで、既に本日の歩数も一万歩を越えていた。
 次に向かったのは、「テレサテン」のお墓。両親や祖先を大事にする台湾の墓地は凄い!高級住宅街に見間違うほど立派なお墓が並んでいた。そうした風習にも触れ、夕食に。
 台北中心部に戻り、デラックスな台湾料理を美味しく頂き、満腹に。大満足!
 夕食後は、士林市場にて散策。とても賑わっていた。
 

プロフィール

Eisaku Aso

昭和37年1月20日生
自然派自由農業者
大分県議会議員
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