あそう栄作の“みんな、どげえかえ”

県教委「義務教育課」の「義務」って響き???

 11月 2日(水) タイガース記念日、晴れ

 県議会は、決算特別委員会の最終採決日。意見を添えて、可決した。
 久々に、決算審査特別委員会に委員として審査に加わったが、各部局の事業成果について、自慢説明が殆ど聞けなかったのが残念。
 特別委員会終了後、12月議会の一般質問に向けて、執行部と各種協議及び資料収集。
 この中で、教育委員会「義務教育課」との協議の中で、「義務」という組織名称に就く言葉について、ふと疑問に思った。
 「義務」が、ついているからか、積極的・能動的な取り組みの印象がなく、ヤラされている感やヤラざるを得ない感が漂っている風に感じてしまった。この「義務」ってのは、文部科学省の小中学校に対する「義務教育」からつけているだけらしい。
 したがって、市町村教委や学校現場の「義務教育課」に対する印象は「上から目線」の「義務付け」や「押し付け教育」的な印象が拭えない様だ。響きが良くない。行政の組織名称って大事と思う。来年度、いっそ変えてみたら、基礎を大事に、応用も効くように、柔軟に組織名を改称したらいいと思う。
 ノーベル医学生理学賞 受賞の決まった大隅良典東京工業大学名教授なども「基礎」が大事というように、「基礎教育」っていう表現の方がいいような気がする。もっとわかりやすく表現するなら「土台教育」でもいいと思う。
 それだけでも、能動的な、動機づけ教育が前進しそうだ。
 

プロフィール

Eisaku Aso

昭和37年1月20日生
自然派自由農業者
大分県議会議員
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