あそう栄作の“みんな、どげえかえ”

『将来やらなければならないことを、今すぐやる知恵を!』

10月24日(月) 国連デー、晴れ

昨日は、自衛隊観閲式後、都内に移動。日曜日の夜なので、ホテルにチェックインして、落語を聞きに行った。たまにはゆっくりさせて頂いた。
演芸ホールでは、噺家のネタに興味津々!東京都の豊洲市場への移転問題や、議員の政務活動費の不正問題などが話題に、その辛辣な指摘に、会場は拍手喝采!議員への信頼の無さや、怒りを肌身で感じることは、とても大事だ。夕べは、とにかく、思いっきり笑った。
さて、今日は来年度の大分県予算について、中央政府へ、自民党県議団として要望させて頂いた。
政調会役員がよく準備してくれ、自民党本部、国土交通大臣、農林水産大臣、厚労大臣、文部科学大臣、地方創生本部副大臣、財務省主計局長に、直接声を届けてきた。
この要望活動については、頭の良い官僚の皆さんは、説明せずとも、よく情報を掴んでおり理解もしている。むしろ、地方の実態は、こうあるという具体的事例や提案・アイディアを求めている。今回、政調会役員も初めての役員だったので、次回への工夫を伝授する必要がありそうだ。
ただ、こうした要望活動をしなければ、予算をつけられないようでは困る。無意味な要望合戦競争にさせてはならない。しかし、地方の財源は限られている。せざるを得ない。この地方の厳しい現実の中で、『将来やらなければならないことは、今すぐやる。』、その覚悟と判断を中央政府がくだし、知恵を出し、実践するしかない。今日は、そのことを、最後の財務省主計局長さんに直接訴えさせて頂いた。その後、私の名刺を差し出し、『大臣がお世話になります。』と言ってしまった。名前が、麻生なので、驚いていた。太郎先生、失礼しました!(笑)
こうした要望活動も、成果を出せれば良いのだが、主計局長さんのお立場は、本当に苦しいだろうと思った。要望活動ぐらいでは、財源を確保できそうもない。ならば、要望活動が来ないように、県や県議会を無くすしかない!基礎自治体と国が直接協議できる抜本的改革、道州制を超えるような画期的な構造改革が無いものか?本気で、着実に、謙虚に、取り組むしかない!

プロフィール

Eisaku Aso

昭和37年1月20日生
自然派自由農業者
大分県議会議員
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