あそう栄作の“みんな、どげえかえ”

平成28年度 自衛隊観閲式

10月23日(日) 霜降、晴れ

今朝は、埼玉県和光市で朝を迎えた。
早いもので、今日は霜降、露が冷気によって霜となって降るとされているが、関東はすっかり秋めいて、寒い。
今日は、防衛大臣から招待を受けて、自衛隊観閲式に初めて来た。地方の部隊の記念行事や観閲式には出ささせていただいているが、中央観閲式ははじめて。したがって、要領を得ず、和光市駅前からシャトルバスで長い行列に並んで、みなさんと一緒に、ゲートから一般席に着席したようだ。本来は、招待者受付で、リボンを頂き、案内されるのだそうだが、簡閲台の反対正面席に陣取った。
今回、熊本・大分地震の自衛隊災害派遣支援に対する御礼の意味を込めて、すべての行事より優先して、ここに来た。
冒頭、最高司令官として、内閣総理大臣が、「平和の守り神」である自衛隊の隊員の皆様に、『感謝の上にも感謝している』という北海道の台風災害派遣支援を受けた自治体町長さんの信頼に言葉を披露し、国民を代表して感謝、そして、イージス艦乗組員だった31歳の退役イージス艦乗りだった海上自衛艦(自衛艦の退役は早い)の息子さんの『今日ほど父親の背中を大きく感じたことはなかった。僕もお父さんの様に自衛官になりたいです。』の言葉を紹介し、自衛隊の皆さんの家族への感謝の言葉も忘れなかった。
諸々の想いを胸にする一日となった。

プロフィール

Eisaku Aso

昭和37年1月20日生
自然派自由農業者
大分県議会議員
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