あそう栄作の“みんな、どげえかえ”

ご遺族の高齢化で寂しくなってきた市戦没者追悼式。

 10月21日(金) 国際反戦デー、雨

 昨夜は、学校法人 明日香学園の創立80周年に向けての感謝の集い「ベトナムアンサンブルコンサート」を堪能した。国立ボンセン劇場選抜グループによる宮廷音楽や舞踊を独特な民族楽器によって演奏した。音楽やダンスは、万国共通に楽しめる。また、衣装などベトナムの色彩も艶やかで堪能した。
 さて、今日は、大分市の戦没者追悼式に参列させて頂いた。ご遺族も高齢化し、年々参列者が少なくなっており、その式典もだんだんと簡略化されるだけで、毎年同じ。若者たちへ、戦争体験者の言葉を伝える機会にするなど、もう一工夫を遺族の孫の立場からお願いしたい。
 世界中にテロや国際法のルールを無視した行為が増える中、本県に所在するAPUでは、『自由・平和・ヒューマニティーで相手を見つめよ。』と『平和的共存をめざす「混ぜる教育」を実践している。そうしたことを、この戦没者追悼式に織り交ぜることが出来ないものだろうか?と、ふと、想った。
 また、昨日のベトナムの民族音楽などの様な、世界の民族音楽大会や世界ダンス(民舞)大会の様なものを本県で、開催できるといいな!とも、想った。国民文化祭の2018年までに何か仕込みたいものだ!

プロフィール

Eisaku Aso

昭和37年1月20日生
自然派自由農業者
大分県議会議員
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