あそう栄作の“みんな、どげえかえ”

自民党県連会長人事?

10月19日(水) くもり

今日は、徳之島の尚子ロード(マラソン金メダリストの高橋尚子選手も参加したマラソンスタート地点)から始動!
宿泊ホテルは、この秋から冬にかけて、長距離陸上選手の合宿シーズンでいっぱいという。リオオリンピックマラソン競技に出場した福士加代子選手達女子が年内に、また、ニューイヤー駅伝を走る実業団チームなどもその大会終了後の合宿で、予約はいっぱいという。スポーツツーリズムに関しても、朝から、情報収集出来て、とても有意義な視察となった。
徳之島子宝空港から鹿児島空港に帰り、鹿児島中央駅から新幹線で小倉経由大分駅に16:00に到着。
16:00から、自民党県連常任総務会に出席。県連会長よりの辞任届けを了承。県連党紀委員長からも辞意が表明され、党県連会長選挙管理員長を選任した。県連常任総務会といえども、市町村支部代表県連副会長にも声をかけておらず、手続き上、心配した。火中の栗を拾う方が、本当にいるのか?
公正公平な党員や県民のためとなる党運営が出来る覚悟のある方は、恐らく、自ら名乗りをあげることはない中で、はじめて聞くような驚くことが多くて戸惑った。県連会長というと、県連のボスとなる訳だが、最近、ボスというとイメージが良くない。私が願うのは、来年2月の直近の市議会議員選挙への悪い影響が出ないこと!これが、最も重要優先課題。その選挙で、明白な結果が出ることは確か!
私としては、政治家として、人として、原点を外すことだけは出来ないので、また、貧乏くじを引くことになりそうだ。これも、生き方!ただ、私の役割は、アメリカの大統領選挙の様な泥仕合にさせてはならいこと。徹底的な改革の具体案を探らせること。前回も、前々回も、県連改革草案を起草したのは私だから!

プロフィール

Eisaku Aso

昭和37年1月20日生
自然派自由農業者
大分県議会議員
>>詳しいプロフィールはこちら

カテゴリー

最近の記事

月別アーカイブ

リンク

ブログ内検索