あそう栄作の“みんな、どげえかえ”

東九州新幹線があったら!

10月17日(月) 貯蓄の日、晴れ

今日から、3日間、会派の福祉保健調査会の視察に参加。今日は移動だけ。
日程的に、殆ど、会派の調査会視察に参加出来ていないので、時には無理してでもと参加した。
行き先は、鹿児島県の徳之島。空港に着くと、徳之島子宝空港と命名されていた。子宝に恵まれ、健康長寿でも日本一といっても過言ではない。
横綱 朝潮太郎や城山観光グループ創業者 保 直次氏もここの出身。
初めて、訪れたが、予想以上に大きな島で、大きな街にビックリした。泊まるホテルには、ジョイフルもある。(笑)
ギネスブック公認の世界最長寿 とされていた泉重千代さんが暮らした伊仙町は、長寿だけでなく、合計特殊出生率全国1位の子宝にも恵まれた街と云うので、健康長寿と子宝について、現地の隠れた鍵を探りに来た。
ところで、鹿児島県の離島徳之島へは、大分駅を8:10に出発。小倉で、新幹線に乗り換え、鹿児島駅から鹿児島空港へリムジンバスで移動、飛行機にて、徳之島空港、そこからバスで、伊仙町の街中に到着したのが、夕方となった。
何よりも、大分から鹿児島へ行く方法で一番早いのが、小倉廻りの新幹線ということが悔しい。東九州新幹線があったら、昼の12:00頃、大分を出発しても十分間に合う。4時間もロス!東京へ向かっての交通網の整備が最優先されてきた為に、全て、一極集中!多極分散、多様な世界をめざした新たな交通体系の重要性を痛感させられた移動だけの1日となった。
しかし歴史は、夜作られるというから、きな臭くなってき始めた県連政局についても匂いを嗅ぐことも必要かも?(笑)

プロフィール

Eisaku Aso

昭和37年1月20日生
自然派自由農業者
大分県議会議員
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