あそう栄作の“みんな、どげえかえ”

一言で表現すると、「大分○○○○ビレッジ」?

  10月13日(木) 引越しの日、サツマイモの日、くもり

 今日も久々に、自分の時間があり、政経懇話会の話を聞きに行った。
 講師は、三菱総合研究所の松田智生主席研究員。題目は、「ピンチをチャンスを変える」。
 生涯活躍のまち、日本版CCRCが、日本全国で名乗りを上げており、激しい自治体間競争が始まっている。
 こうした中、講師から、自分が住みたくなる、移住者が住みたくなる、年賀状を書きたくなるような街にする為に「大分を一言で表すと大分○○○○ビレッジ」の○に何を入れる?と指名され、ビックリ!
 急な指名に『田舎グローバルビレッジ』と言い、その心は『新幹線も通ってなく、空港も遠いけど、海外の人がたくさん歩いている様な街』をイメージして言ったけど、もう一つ自分でもピンとこなかった。実は、田舎で一人で暮らす私の母は農家で教育民泊を行っており、オランダやカナダ、台湾等から学生たちを良く受け入れている。中山間地で暮らす中、まさか、お袋が世界の若者たちと我が家で年間に何度も交流する様なことになろうとは思っていなかったので、『大分田舎グローバルビレッジ』という言葉が浮かんだのだろう。前へ、上へ、外へ、日本一のおんせん県おおいたで、多様で恵まれた地域資源を活かしたそれぞれのアイデアを皆様からお寄せいただければ幸い。
 帰ってから、一言で表すことをついて、常に考えてなかったことを反省!
 冷静になって考えても、なかなか難しい。出てこない。
 健康長寿や子育て満足度、障害者雇用や醸造・発酵文化などに特化した言葉を探すが、他県との差別化が出来ない。
 『大分美味志医ビレッジ』等も考えたが、センスが???温かい日本一の温泉で、美を追求しながら美味しいグルメも満載、世界の海に出て挑戦する志を持って、東洋と西洋の医学を活用して、長生き出来る笑顔あふれる村をめざしたいものだ。
 さて、今晩はロータリークラブでのクラブ戦略計画についての情報集会。ここでも、我がクラブを一言で表すと○○○と表現できるビジョンを示すことを話すことになりそうだ。
 私自身、知恵もセンスも無いので、皆さんの声を拾い集めたい。
 

プロフィール

Eisaku Aso

昭和37年1月20日生
自然派自由農業者
大分県議会議員
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